277月
久々にオリンパスの「カメラ壁紙ライブラリー」を覗いてみたら、
壁紙も増えていましたが、そんな中に「OM-1 ペーパークラフト」も
置いてありました。

■《中古並品》OLYMPUS OM-1
いやぁ、PDFで4ページにもわたる部品から作るようで、かなりの
大作かも。
子どもさんの夏休みの工作にも良いんじゃないですかね。
探してみると、既存のものだけでなく、パソコンで自作のペーパー
クラフトが作れちゃう本も出てるみたいです。
こういうので、色んなカメラモノを作ってみると楽しいかも。
今なら、iPhone 3Gあたりを作るとウケるかもしれませんね。
と思ったら、ちゃんとありましたよ。(笑)
http://think.bigchief.it/articles/2008/06/10/cant-wait-until-july-11/
こういうのを工作して物欲をごまかすのも手かもしれません。(^^;
277月
今日は近所の植物園に行ってきました。
やや曇り気味でしたが、とはいえ、やっぱり暑かったです。
そんな中、蓮の花が咲き始めていました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 69 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/1250 秒 / F 2.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
85.0 mm (127 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
少し咲いてる花は池の中で、ちょっと遠かったのですが、85mmの
レンズを持ってたので、なんとか捉えられました。
ただ、花びらが多くて、睡蓮っぽく見えますね。
種類がちょっと違う品種なんでしょうか?
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 27 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/1250 秒 / F 2.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
85.0 mm (127 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
別の場所では近くから見ることができましたが、こちらはまだ
蕾です。
もう1枚はレンズを変えて、55mm F1.2開放です。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 63 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/2000 秒 / F 1.2 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
55.0 mm (82 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
開放だと、かなり厳しいし、描写もデジタルでは難があるかなぁと
勝手に思っていましたが、意外に使えるものですね。
蓮といえば、昔、実家では今頃の季節から「御前座布団」が結構
売れていましたねぇ。
今では気軽にAmazonでも買える時代になったんですねぇ。
まぁ、それはともかく、今度は早朝にもうちょっと望遠で狙ってみると
面白いかもしれません。
タイミング良く行けると良いのですけれどね。
Filed under: DigitalPhoto
267月
テレビが大きくなると、やっぱり映画が楽しいので、また今晩も
DVDを観ていました。
今日の映画は「ラッシュアワー3」です。
今回の舞台はパリですが、それにしても日本人の活躍が目立ちます。
真田広之さんに工藤夕貴さんが出演されていました。
お二人とも悪役ですが、存在感はしっかり光っていました。
真田さんのアクションはジャッキーも顔負けなくらいでしたし。
先日観た「ラストサムライ」でも、渋い演技を魅せてくれてましたし。
ストーリーはわかりやすい展開ですが、要所要所に織り込まれる
コメディタッチな演技が、このシリーズらしい楽しさです。
「こいつ、怪しい」とか、分かっちゃうんだけど、それでも楽しいんですよね。
しかし、最後の最後は、かなり意外な結末。
これは「おお、やるじゃん!」って感じで、すっきりとしたエンディング
でした。
さて、また近いうちにDVDを何かゲットしてこようかなぁ。
今度はじっくり楽しめる穏やかな映画も良いかもしれません。
267月
リサイクルショップで、タムロンの古いMFレンズ「28mm F2.8 BBAR MULTI C.」
というのを見つけたので、ゲットしてきました。
| 実画像サイズ |
433 x 640 ( 80 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
DSLR-A700 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / -0.7 |
| 露出時間/絞り |
1/8 秒 / F 3.5 |
| 露出補正値 |
-0.7 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
調べてみると、「CW-28」という型番で、かなり初期のアダプトール
対応レンズのようです。
これまでズームレンズは結構良く見かけてましたが、単焦点は
お手頃価格なのは初めてだったので、速攻ゲットという感じでした。
アダプトールはミノルタMC用が付いていました。
多少、アームなどが変形していて、XDとうまく連動しなかったので、
そのあたりは修復して、現状は全く問題なしです。
レンズ自体は最初からキレイな状態で、あまりカメラを扱ってない
お店だから、相場が分からなかったんでしょうね。
うちにはペンタックスKA用のアダプトールはあるんですが、できれば
NikonのAi用のが欲しいところです。
それで写りが良ければ、定評のある90mmあたりも探してみたい
ですね。

【送料無料!】《中古並品》TAMRON MF 90mm F2.5 SP (52BB)
カメラに関しては、さすがに飽和状態にあるので、今度はこういう
マニアックなレンズやアダプトール集めでもしてみようかなぁ。
267月
以前も紹介したポケットゲーム「5秒スタジアム」ですが、その体験版
としては遊べ過ぎちゃうFLASHゲームが期間限定で公開されてます。
http://www55.channel.or.jp/5/
私もチャレンジしてみましたが、5.01秒は何度か出ましたが、
どうしてもピッタリにはならないんですよねぇ。
これは製品があったら、暇つぶしにハマりそうです。
ともあれ、FLASHで皆さんもチャレンジしてみてくださいませ。
最初は結構ずれてて、自分の時間感覚を疑っちゃうかも!?(笑)
267月
先日のビテッサといっしょに、「不動」のCONTAX 167MTもゲット
してきました。
| 実画像サイズ |
640 x 433 ( 47 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
DSLR-A700 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/10 秒 / F 3.5 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
以前も持っていたわけですが、それも最初は不動でした。
この機種、フィルム蓋のロック部分の接触不良で動作しない
ケースが結構あるんですよね。
今回も動作に関しては同じ原因でした。
ただ、それに加えて、シャッター幕もジャムっていたので、こちらを
修復するほうが大変でした。
シャッタースピードが1/4000秒まであるので、ちょっとした幕の曲がりで
幕が開ききらない状態になってしまいます。
少しずつ微調整して、1/4000秒も問題なく開くようになりました。
先日ゲットしたシャッタースピードテスターを使っても1/1000秒までは
精度にも問題なさそうです。
それより速いシャッタースピードは、テスターの精度が怪しい面も
ありますからねぇ。

《中古並品》CONTAX 167MT
今度は手放さないで使ってあげたいと思っていますが、CONTAXの
ボディもRTS,RTSII,RX,AX,167MT、それにYASHICAのFRIと、ちょっと
多すぎるかも。
まぁ、AXだけは確実に残そうと思ってますけれど。

【送料無料!】《中古良品》CONTAX AX (製造番号1万以前)
257月
本屋さんで「Headphone Style」という本を見つけました。
最近、ヘッドホンを特集した本を結構見かけますが、やっぱりiPodの
普及で、純正のヘッドホンでは満足しない方が増えてるのかな。
この本は、どちらかというとカジュアルさも重視しつつ、カナル型などの
軽量なものを中心に紹介してありました。
ただ、個人的にはカナル型は、あまり好きではないんです。
密閉されるのが閉塞感を感じるし、元々、音の定位が「脳の真ん中」に
なってしまうヘッドホンの欠点を強調するような感じがして…。
確かに通勤時などは遮音性が高くて良い面もあるのですけどね。
個人的には、最後の最後、たどり着くのはSTAXのイヤースピーカー
だと思います。

STAX SR-303(Classic) イヤースピーカー単体
ここまでいけば、スピーカーによる再生を超える要素を十分に
持ち合わせた再生環境といえるでしょう。
ただし、携帯性は全くないですけれど。(^^;
それを除くと、できるだけドライバーユニットが大きめなものが
オススメではあります。
コストパフォーマンスが高いのはSONYかなぁ。
ほかだと、AKGなどは、どれも外れがなく、安めだと思います。
ただ、こればっかりは個人の嗜好も大きく入ってきますし、それぞれの
方の耳の形にも結構差があって、インナーイヤーやカナル型では
それによってもずいぶん印象が変わります。
こういった本で、ある程度、候補を絞って、視聴に行かれると良いかと
思います。
257月
実は昨日、店舗に入庫しているのを見かけていたんですが、今日が
正式な発売日ということで、大手の量販店でNikon D700を触って
きました。

Nikon D700 ボディ
まず、第一印象は「ちょっと大きいD300」といったところ。
少なくともD3の代わりにはなり得ないように、私には写りました。
F5に対するF100のような存在といったら、銀塩時代からのニコン
ユーザーには分かりやすいでしょうか。
D300を少し拡張して、フルサイズにしてみました、という雰囲気が
触った感触からは伝わってきました。
その分、軽快に扱えるフルサイズに仕上がっていますけどね。
店頭ではAPSのレンズを装着されたD700も目立ちましたが、
この場合、クロップされる領域を液晶でファインダー内に表示
することができるんですね。
これは使っていて、とても便利でした。
上記の点からも、D700はAPSサイズでも十分使えるカメラだと思います。
それに、周囲の視野が把握できるので、動体などではむしろ被写体を
捉えやすいかも。
フルサイズとしては、倍率色収差補正が、ちょっとうらやましいです。
D300でも、古いレンズを使う場合、色収差は気になることがあるので
ファームウェアで対応してくれたりすると、うれしいのですけどねぇ。
個人的にはD300からだと、乗り換えるのは時期尚早かなぁと。
D70近辺をまだお使いなら、頑張って手を伸ばしてみるのもアリかと
感じました。
ちなみに、最近、中古でもMFのNikkorレンズの人気が下がってる
らしいです。
でも、D300とかD700があるからこそ、こういうレンズを見直して
使いこなすチャンスなんじゃないかなぁと思います。
35mm F2あたりだと、フルサイズでもAPSでも扱いやすい画角ですし、
ぜひ使ってみてほしいところです。

【送料無料!】《中古並品》Nikon Ai-S Nikkor 35mm F2
Filed under: DigitalPhoto