• 132月

    バージョンアップのたびに紹介してきた、Windows用のRAW対応
    画像ビューア「WinCCD」がVer.1.50にバージョンアップしました。
    http://www.alpic.jp/software.html

    機能も強化されて、バージョンアップしたのは大変良いことなのですが、
    今回のバージョンから突然、シェアウェアになってしまいました…。

    確かに高機能なソフトですし、シェアウェア化したい気持ちはわかりますが、
    1.50のリリース予定は以前から告知されていたわけですし、事前に告知
    しておいても良かったのではないかなぁと思ってみたり。

    私もレジストするかどうか迷いましたが、以前、私が指摘してデータを
    送らせていただいたCS2のExif表示が、また出来なくなってるようですし、
    速度向上もシェアウェアとして考えると不満も残りましたので、見送ることに
    しました。

    旧バージョンの取り扱いも気になるところですが、シェアウェア化した以上、
    以前のバージョンの使用もやめようかと思っています。

    ここはやっぱり以前使ってた「ACDSee」に戻ろうかなぁ。
    最新バージョンではRAW表示にも対応したようですし。

    B000BBC32Q ACDSee 7 標準パッケージ
    アイフォー 2005-10-01

    by G-Tools

    なお、参考までに今回の主なバージョンアップ項目は、以下の通りだそうです。

    ・体感速度の向上
    ・サムネイルサイズの自由設定
    ・ファイル削除対応
    ・BGMつきスライドショー
    ・ヒストグラム処理見直し
    ・シェアウエア化

    Filed under: Photo
    2006/02/13 10:27 pm | WinCCDがシェアウェアに… はコメントを受け付けていません。

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