• 212月

    SELPHY CP400Canonのフォトプリンタ「CP400」が
    お安くなっていたので、買ってしまいました。

    以前から持ち運べるプリンタには
    興味があったんですが、バッテリー
    内蔵のものに絞って考えてたんです。

    でも、車でもAC電源は確保できるようになりましたし、結局、充電器を
    持って歩くようなことになっては意味がないわけで、それならば!と、
    この機種にしてみました。

    CANON(キヤノン) プリンタ SELPHY CP400
    CANON(キヤノン) プリンタ SELPHY CP400

    実際に使ってみると、ACアダプタこそ、ちょっと大きいものの、
    十分持ち運べる大きさです。
    ランニングコストもL判で25円ほどと、安いとはいえませんが、自宅で
    DPEできると考えれば、まぁ我慢できるレベルです。

    Canon KL-36IP カラーインク/ペーパーセット 3PACK Canon KL-36IP カラーインク/ペーパーセット 3PACK

    by G-Tools

    で、実際の印刷結果を見てもらおうと、印刷したものをスキャンしてみました。

    元の画像は下の写真で、Caplio GX8に直接つないで、PictBridgeで
    印刷しました。

    実画像サイズ 485 x 640 ( 152 kB )
    Exif 情報
    モデル名 Caplio GX8
    ISO 感度 / 露出補正値 64 / 0.0
    露出時間/絞り 1/470 秒 / F 2.5
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 5.8 mm ( 28 mm)
    全 Exif 情報表示…


    元の画像からすると、だいぶ暗くなる感じですね。
    実際、他の方のレポートでも同様の書き込みを見かけました。
    ただ、その分、白飛びなどはないし、階調はインクジェットよりも豊かな印象です。

    あと、上下の切れがかなり多い印象です。
    パソコンに接続して印刷した場合も、それは同様でした。
    L判とデジカメ画像のアスペクト比が違うせいもありますが、それ以上に欠ける
    印象です。

    その場で印刷をする際は、そこを考慮して撮る必要がありそうですね。
    あと、RAWだとダメなので、JPEGで少し明るめに撮るのがコツかな。
    いずれにしろ、どこかで活躍させたいと思います。

    Filed under: Photo
    2006/02/21 10:17 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • shigechan Says:

    やはり多少の色調整もしくは明度調整が必要なのでしょうか。でも意識して
    ハイキーに仕上げる場合を除いては、若干アンダー目の方がコクのある色が
    出ると思います。デジカメは機種にも依りますがハイライトが飛びやすいと思い
    ますので、撮影にも注意が必要ですよね。なんと言っても真っ白になって飛んで
    しまったら、後から調整(補正)のしようがありませんから。
    将来的には町中の写真屋さんが衰退しそうな感じもあるので、昇華型の機種は
    重宝しそうですね。私も次の機種はCanonが欲しいです。
    OS-Xのサポートが魅力です。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    PictBridgeの場合は、出たとこ勝負ですし、
    調整もほとんど出来ませんから、普通に撮って印刷するしかないかもしれませんね。

    パソコンで印刷する場合は、プリンタドライバで補正が可能ですから、好みの調整は可能かと。
    ただ、紙が高いので、試行錯誤はやりづらいところです。

    おっしゃる通り、デジカメはハイライトの粘りがないですから、
    プラス補正は避けたいところですものね。

    ちなみに、もう1枚、先日のフォトコンテストの写真を
    パソコン経由で印刷してみましたが、こちらはあまり暗くなりませんでした。
    iP4100でも同じ画像を印刷してみましたが、階調はSELPHYのほうが豊かに感じました。

    上の比較ではスキャナでの誤差も入ってきてますから、
    それも考慮して見ていただいたほうが良いかもしれません。

    ちなみに、MacのサポートもIntel対応はまだですけどね。(^^;
    まぁ、きっとやってくれると思いますが。