2 Responses

WP_Lime_Slice
  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    明るいレンズって、ボケが大きく美しく撮れることが多いのですが、逆にピントが薄いので本当はAFが欲しいですよね。何で明るい単焦点AFレンズって出ないのでしょうか。重いズームレンズでさえ、AFが可能なのですから、単焦点レンズでしたら、レンズが大きくても簡単にできると思うのですが。最近出たライカのレンズのようなF1以下で、AFレンズを出して欲しいものです。

    さて、考えてみると、AFの明るいレンズが出ない理由の1つが、ボケが大きいからと言うのがあるような気がします。すなわち、現在は携帯電話のデジカメの描写に代表されるのですが、パンフォーカスで、全てにピントがあっているように見えないと、ピンボケ写真と言う認識の人が増えてしまったと言うことなのですが。ですから、ボケの大きい写真は評判が良くないような気がしています。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    明るいレンズがMFばかりなのは、カメラのAFセンサーの性能が
    F1.4くらいで限界に近いせいもあるのかと思います。

    ただ、CanonからはF1.2、f1.0クラスのAFレンズが出ています。
    もうひとつの理由はレンズが高価になりすぎる、という点も
    あるでしょう。

    昔はフィルム感度が低かったのが、明るいレンズのニーズだったかと。
    今はデジタルもフィルムも高感度の画質が向上していますからね。

    ただ、明るいレンズだからといって、開放で撮影する必要はありません。
    それでも十分、明るいレンズの恩恵は得られると思っています。

    ボケについては、日本特有の文化でもありますからね。
    海外では昔からパンフォーカスが人気がありました。
    今はちょっと逆転現象が起き始めていますけれど。