• 0810月

    クマデジタルさんのデジタル一眼レフ「EOS 40D」が二度目の修理
    出て行ったそうで。

    うちも先日買ったMAMIYA 645 SUPERが二度目の修理中なので、
    他人事とは思えない次第です。

    ところで、症状はファインダーの上部10%くらいが暗くなるとのこと
    ですが、スポンジ(モルト)が原因ではない可能性もあるかもしれません。

    というのも、スポンジが曲がった程度なら、ほんの少し暗くなる
    程度で、そんなに目立たないんじゃないかなぁと思うんですよね。

    むしろ、症状としては、いわゆる「ミラー切れ」のような気がします。
    これは主に望遠系のレンズを付けた時に起きやすいのですが、
    ミラーの長さが不足していて、画面の上部が暗くなる現象です。

    EF-Sではレンズの後玉が深く入れるように、スイングバック式の
    ミラーを採用してるので、この機構が正常に動作せず、ミラーが
    短い状態になってることも考えられます。

    もしそうなっているとすると、単純にファインダーでケラれるだけでなく、
    ボケの一部が欠けたり、測距精度に問題が出る可能性もあります。

    まぁ、単純にスポンジの問題だったら良いのですが、APS化に
    伴って、ミラーボックスがコンパクト化され過ぎているのも一因に
    なっているのかもしれませんね。

    ともあれ、私のカメラとともに、早く治って戻ってきてくれると良い
    ですね。
    再修理だけは勘弁してほしいです。(^^;

    Filed under: Photo
    2007/10/08 7:57 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • Kumadigital Says:

    こんばんは。
    いやーそれが、あのスポンジを指で外側に引っ張ってやると見事に影が
    消えるんですよ。その状態で少しクセを付けておくと影が映らなくなり
    ます。
    でもミラーアップ1回でミラーがスポンジを曲げてしまい、元の木阿弥。
    じょぼーん。

  • MacBS Says:

    Kumadigitalさん、コメントありがとうございます。

    スポンジがちょっと長い程度で、そうなってしまうというのも
    ちょっと腑に落ちないですねぇ。
    そんなにギリギリの設計なんでしょうか?

    ちなみに、私などはモルト劣化してるカメラばかり
    いじってるので、あのあたりのスポンジは自分で
    交換してしまいます。(^^;

    どちらにせよ、新しくゲットした時期に修理で
    手を離れるのは、ガッカリですよねぇ。
    なにはともあれ、早く戻ってくると良いですね。