• 0810月

    古本屋さんで、紗羅が「こんな本があったよー」と、持ってきて
    くれたのが、この本です。

    4334727425 カメラは病気―あなたに贈る悦楽のウイルス
    和久 峻三 田中 長徳
    光文社 1998-12

    by G-Tools

    いや、確かに私は立派なカメラ病です。(笑)
    ま、それはともかく、田中長徳さんの本を見つけてくれて、うれしい
    限りです。

    カメラ・ウィルスにも色々あって、とにかく珍しいものとかレアな
    カメラそのものに惹かれるタイプと、撮影のために必要な機材を
    集めるタイプなど、色々あるというお話が綴られております。

    私はどっちだろうなぁ?
    「このカメラはどんな写りをするんだろう?」とか気になってゲット
    しちゃうタイプですけど、限定モデルとか、そういうのものには
    まるで気を惹かれませんね。

    あと、レンズのささいなカビとか、カメラの傷なんかも全く気に
    しないほうです。
    そういう意味ではコレクターというよりも、物好きなんでしょう。(^^;

    ちなみに今欲しいカメラっていうと、こんな感じですかね。

    ・Leica R6
    ・OLYMPUS WIDE S
    ・フォクトレンダー プロミネント
    ・CONTAX AX
    ・Rollei 35

    この中でも一番興味があるのは、やっぱりライカの一眼レフですね。


    Leica R6 (ブラック)《中古カメラ》 

    カメラ本体というよりも、ズミクロンの描写が気になる、といった
    ほうが正しいでしょう。


    《中古》Leica ズミクロン R50mmF2フード組込 (3-CAM改)

    ただ、今のところはカメラ本体よりもレンズに興味が向いてると
    いえるかもしれません。
    まずはMマウントの広角かな。ZeissのZMレンズも良いかなぁと
    思ってみたり…。


    《中古》CarlZeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM (BK) 

    まぁ、こうやって色々検討してる時が一番楽しいんですけどね。
    それ自身が「カメラは病気」ってことを表しているんでしょう。

    Filed under: Book
    2007/10/08 3:31 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    「カメラは病気」、持っています。和久氏の本は全く読んだことがありませんが、田中氏のカメラの集め方の方が面白いと思いました。

    それにしても、MacBSさんは最近、ライカウィルスに罹患されたみたいですね。最近の私は、カメラやレンズはあまり気にならなくなり、デジカメで写真を撮るだけになってしまいました。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    実は、うちのM6、もしかすると長徳さんのお手元に
    行くかもしれなかったんですよ。(笑)
    一足先に私がゲットさせてもらいました。(^^;

    私の場合、ライカを特別だと思う気持ちはあまり
    ありませんね。
    レンズもライカのものは全く持っていませんし。

    デジカメに関しては、ほんとに「記録用」としてしか
    使っていません。
    何故かドキドキ感がなくて、楽しく感じないんです。
    R-D1sあたりなら、気分も違うかもしれませんけれど。