• 281月

    暖冬かと思っていたら、とんでもない寒波がやってきたりと不安定な天候が続いていますが、別にそれを意識したというわけでもなく、TIMEXの腕時計「EXPEDITION WS4」をゲットしておりました。

    TIMEX EXPEDITION WS4

    実を言うと一つくらいはG-SHOCKも手を出してみようかなと思っていたんですけど、そう思って入手したものが壊れていて、そのすぐ後にコレを見つけたという次第です。
    デジタル表示ではありますが、アナログっぽい見せ方があったり、機能も満載なのも気に入りました。

    TIMEX EXPEDITION WS4

    機能としては時刻やアラームといった時計機能以外に、気温、気圧、高度、天気予報などが備わっています。
    それだけに操作も複雑で、正直マニュアルがないと使いこなせませんでした。
    あいにく紙媒体は付属しなかったので、TIMEXのサイトから英文のマニュアルPDFをダウンロードして、それで使っています。

    TIMEX EXPEDITION WS4

    いちばん苦労したのは高度の設定で、これが現在地基準とか気圧基準とかいろいろあって分かりづらいですね。
    精度もあまり高いとは言えず、山登りとかでは役立つでしょうけど、普段のちょっとした高度変化を測れるようなものではないかな。

    TIMEX EXPEDITION WS4

    気温も結構いいかげんで、腕に巻くと実際よりかなり高めになりますし、結構アメリカンな雰囲気です。
    それ以前にこの大きさがアメリカサイズですけども…。

    TIMEX EXPEDITION WS4

    逆に天気予報は意外と当たって、気圧変化から推測してるらしいのですが、気圧もかなり正確なので、そのおかげでしょう。
    他にもコンパス機能がありますが、これもキャリブレーションが面倒ですし、ちょっと使っているとすぐにスリープ状態になってしまいます。
    節電のためなのかなと推測しますけど、なんだか詰め込み過ぎて腕時計の枠からはみ出ちゃったような感じです。
    それを実際に製品として出しちゃうところが、私にとっては逆に魅力的ですけどね。

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    2016/01/28 12:00 pm | TIMEX EXPEDITION WS4 はコメントを受け付けていません。

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