• 195月

    いくつかまとめてジャンク扱いの機械式時計をゲットしました。
    もちろんそのうちの半分くらいは残念ながら不具合があるものでしたが、その中でほぼ使えるものを紹介してみようかと。
    その第一弾がSEIKOのchorusです。

    SEIKO chorus 2118-0210

    2118-0210という型式の頭の部分をみるとムーブメントは手巻きかなと思ったんですが、振ると微かに音がするような気がします。
    こうなると開けてみれば一発で分かるだろうということで開けてみたら、やっぱり手巻きでありました。

    SEIKO chorus 2118-0210

    そしてこのchorusは1970年代のレディースなので、元々付いていた純正の金属ベルトは紗羅にちょうどよいくらいのものでしたが、ベルト幅が16mmありますし、ケースもやや大柄ですから、革ベルトに交換して私が使うことに。
    防水で3針デイトの機械式とくれば、まとめてジャンクの中で一つでも動けば儲けものです。
    おそらく日付が普通の一段引き出しではなく、リューズを引っ張って変えるところに気づかずにジャンク扱いになったのではないかなと予想してます。

    SEIKO chorus 2118-0210

    実は自動巻きのもジャンクの中に2つ混じってたんですが、こちらはあまりに精度が落ちていて1分間で数秒進む状態だったり、時間合わせの針送りが上手くいかなかったりで、残念ながら使えるレベルにはなりませんでした。
    とんでもなく進む分に関しては帯磁してるのかなぁとも思うのですけど、メンテナンスに出すほどの高級モデルでもないから微妙なところです。

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    2015/05/19 7:00 pm | SEIKO chorus 2118-0210 はコメントを受け付けていません。

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