• 0912月

    ORIENTの自動巻き時計「ET03-C0」をゲットしてみました。

    ORIENT ET03-C0

    お店の商品説明にはクロノグラフと書かれてましたが、これはクロノグラフではないですね。
    クロノっぽく見えるのは24時間計と曜日表示で、下側にデイトがある形です。
    そもそも自動巻きのクロノグラフだと、そう簡単に手が出せない価格帯しかないですからね。

    ORIENT ET03-C0

    ただ、この時計、自動巻きでしかもベルトも含めてチタン製、100m防水というので、これは買いだなと。
    せっかくの100m防水なのでムーブメントは見ていませんが、そのままでも平置きで日差+8秒、腕に巻いてやや遅れ傾向くらいなので調整の必要はなさそうです。

    ORIENT ET03-C0

    ムーブメントは見てませんが、タイムグラファーによると21600振動で秒針ハック機能はないですから、比較的オーソドックスなオリエントの海外モデルといったスペックです。
    ねじ込みリューズで、手巻きもできませんし、パワーリザーブ表示もありませんが、パワーリザーブ表示のある同じオリエントのチタンモデルといっしょに振ってあげて巻いています。

    ORIENT ET03-C0

    情報があまりないのですが、モデルとしてはマルチアイというのに近い仕様かなと。
    なぜか曜日のクイックチェンジができないのですが、これが故障なのか、そもそもの仕様なのかは定かではありません。
    オリエントの場合は別にプッシュボタンがあって、それで曜日を切り替えるムーブメントが多いですし、これは防水に重きを置いて、それを省いてるような気もしています。

    ORIENT ET03-C0

    パワーリザーブ表示のあるチタンモデルと比べても、こちらのほうが断然軽量で、その差はムーブメントの重さの違いでしょうか。
    以前のトノー型のほうはどうもケースはチタンではないんじゃないか?という疑惑もあるので、こちらがホントにすべてチタンの重さなのではないかという気もします。
    MAKOもそうですが、国内でもこういうモデルが店頭で気軽に手に入ると楽しいんですけどね。

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    2015/12/09 12:00 pm | ORIENT ET03-C0 はコメントを受け付けていません。

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