• 3012月

    ふと手持ちの時計を眺めていたら、Omegaの「De Ville Classics」が電池切れで止まっていたので、電池交換をすることにしました。

    Omega De Ville

    普段なら工具を使って自分でちょちょいと電池交換するんですが、さすがにオメガですし、傷つけたくもないので、お店でやってもらうことに。
    最初に浮かんだのはOmegaの正規販売店である地元デパートですけど、駐車場的にも雰囲気的にも行きづらいですし、料金もちょっと怖いので、他のSwatch Groupの時計も扱っているタイムタイムさんに頼みました。

    一旦、電話で最寄りの店舗に確認したところ、現物によっては店頭で交換できる場合と、預かり対応になる場合があるとのことでした。
    実際には別の店舗に持って行ったんですが、ちょうどクリスマスシーズンということで他のお客様の対応待ちもあり、40分ほど待ち時間はかかりましたけど、店頭で交換してもらうことができました。

    お値段は電池が2,300円(税抜)、パッキンも傷んでいたので交換してくれて(事前に説明あり)、300円(税抜)でした。
    ちなみに舶来(死語)時計は均一でこのお値段みたいです。
    簡単な時計の動作確認や異常電流がないかなどのチェックもしてくれて、電池自体は2年保証もあり、次回使える300円値引き券もあることを考えると、安心を取って良かったなと。
    なお、実際に交換された電池はSR916SWだったようです。

    ちなみに預かり対応になる場合は2700円前後だそうですからお値段にそれほど差はないですが、期間が2週間くらいかかるんだとか。
    また電池交換やベルト交換のスタンプカードも作ってもらいましたが、そんなに頻繁に交換する人がいるのかなぁ?
    いや、まさに私のような人間がスタンプカードのニーズそのものかも。

    店頭にはHAMILTONやORISなどもあり、目の保養にもなります。
    ちなみにORISを勧められましたが「持ってます」と言ったらあっさり引き下がってくださった店員さん、そんなユーザーこそターゲットだと思いますよ。(笑)

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    2015/12/30 12:00 pm | オメガの電池交換 はコメントを受け付けていません。

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