• 289月

    iPhone 7からヘッドフォン端子が消えたことが予想通り、各所で話題になっていますが、音質の件はともかく、通話中にマイク付きイヤホンを使うことが多かった私はそちらを対処しようということに。

    一応、音楽でも使えるようなBluetoothヘッドフォンも調べてみましたが、これなら満足できそうと思えたのはB&WのP7 Wirelessくらいでした。
    ちなみにこのヘッドフォンはワイヤードでも繋げられるという点が非常に魅力的なんですよね。

    で、ヘッドフォン・イヤホンはこれからいくらでも出てくるだろうということで、今回はヘッドセットをチョイスしました。
    以前もモトローラのを持ってたはずですが紛失してしまっているようですし、そもそも古いですからね。
    適当にチェックして人気の高いPLANTRONICSのM70に決定です。

    PLANTRONICS M70

    使い方はほとんどの部分については簡単で、説明書が不要なくらいです。
    もちろん、各言語向けの説明書も付属しています。
    充電はmicroUSBを使うもので、ごくオーソドックスなヘッドセットですね。

    PLANTRONICS M70

    あえて言えば、ヘッドセットをプラスチックの包装から外すのがちょっとやりづらかったかな?
    図に示されたとおり、引っ張れば外れるんですけど、そこそこ力を入れないと外れません。

    PLANTRONICS M70

    さらに分かりづらかったのが「言語設定」で、デフォルトは英語ですが、日本語(と韓国語?)が用意されています。
    説明書には「初回は3つのオプションの中から言語を選択する必要があります」となってますが、そのまま気づくこともなく、ペアリングまで行ってしまいました。

    再度設定したい場合、電源を入れた後、通話ボタンを長押しして赤と青の点滅状態にし、「please select a different language」という音声が流れたら、通話ボタンを押します。
    その後、英語のメッセージが流れるのは無視し、次に「日本語で〜」と流れてきたらすかさず通話ボタンを押し、さらに「いますぐ〜」のメッセージで通話ボタンを押します。
    あとは日本語のメッセージになってるので、ケータイ側でペアリングの操作をすれば完了です。

    PLANTRONICS M70

    耳への装着はシリコンループの「ユニバーサルフィットイヤーチップ」が使いやすいです。
    簡単に外せるわりに脱落したりはしづらく、耳への負荷も少ないです。

    PLANTRONICS M70

    クリップ式イヤーループも付いてますが、こっちはプラスチック製で固いですし、スピーカー部が耳にしっかり付かない感じがしました。
    A2DPに対応してるのでモノラルながら音楽も楽しめますが、これはまぁオマケ程度ですね。
    なお、SCMS-T非対応なので、ワンセグには対応していません。

    PLANTRONICS M70

    フル充電で11時間通話可能ですし、電源をオンにする時に残りの通話可能時間も喋ってくれますから、バッテリーの残りも分かって便利です。
    iPhoneの場合だと画面上部のBluetoothアイコンのところにバッテリ残量も表示されてますし。
    ちなみに連続待受時間は最大約16日間ですし、ケータイ側が通信範囲外になって90分経つとDeepSleepに入ってくれて、その状態なら180日平気ですから、機能が絞られている分、バッテリの持ちは良いと思います。

    PLANTRONICS M70

    「普通にiPhoneを耳に当てて話せば…」とも思いますけど、意外と調べものをしながらとか、両手が空いてるほうが便利なことって外出先でなくてもあるように思います。
    ヘッドフォンというよりも通話で付属イヤフォンを使ってた方にはかなりオススメできるヘッドセットです。

    関連エントリー:

    Filed under: Smartphone
    2016/09/28 12:00 pm | PLANTRONICS M70 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.