• 0210月

    YASHICAの一眼レフ「J-3」の試し撮り分のネガがあがってきたので、
    早速、スキャンしてみました。

    内蔵露出計は残念ながら不動なので、セコニックのオートリーダーで
    露出を測りながらの撮影でした。

    露出がピッタリいくと、とても40年以上前のカメラ&レンズとは思えない
    発色を見せてくれました。

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    かといって派手すぎず、絞ってもピントの芯がありつつも、ふんわりした
    空気感がある、なかなかの好レンズかと。

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    この「AUTO YASHINON」も後のヤシカ・レンズ同様、もしかすると
    富岡光学製だったりするのかもしれませんね。

    同じM42マウントだし、PENTAX SPなどで使おうかと思ったのですが、
    どうやらJ-3でないと、半自動絞りがうまく機能しないようです。

    J-3ではシャッターの半押しで絞り込まれて、全押しでシャッター幕が
    開く仕組みになってるみたいです。
    FUJICAのST605ではピンが干渉するし、PRACTIKAでもダメで、
    M42の意味がない、ちょっと意味不明なレンズではあります。

    なお、他の写真もアップしてありますので、良かったらご覧くださいませ。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_j3.htm

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    2006/10/02 10:45 pm | YASHICA J-3、現像上がり はコメントを受け付けていません。

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