• 1110月

    Panasonicのデジタル一眼レフ「DMC-L1」のファームウェアが1.1に
    バージョンアップしたそうで。
    http://panasonic.jp/support/dsc/download/L1K/

    修正内容は以下の通りとのこと。

    ・RAWデータ書き込み中に次の撮影ができるように
    ・低コントラスト被写体時のフォーカス性能を向上
    ・高色温度時、低色温度時のホワイトバランス、および色再現性を向上
    ・F2.0より明るいレンズ使用時の自動露出精度を向上
    ・OMレンズ、OMアダプター使用時の絞り優先AEを使用可能に

    まぁこれは表現の仕方なんでしょうけど、上の修正内容って、裏を返せば
    こういうことでもあるわけですよね。

    ・今まで、RAWデータ書き込み中は次の撮影ができなかった
    ・低コントラストのものでAFが合いづらかった
    ・色温度が極端だと、ホワイトバランスが妙になっていた
    ・F2.0より明るいレンズのことを考慮してなかった
    ・OMアダプターの使用を考慮してなかった

    特に一番最初のRAW書き込み時に撮影ができないってのは、非常に
    つらかったでしょうねぇ。
    私が触った限りのデジタル一眼レフでは、そういう機種は、なかったように
    思います。

    このカメラの一部のユーザー層にはファームウェアのアップデートというのは、
    ちょっと大変そうな気がしますが、これはアップデートしておいたほうが
    良いでしょう。

    発表当時のあの騒ぎのわりには、あまりその後の良い評判を聞かない
    ですけど、これで少しは「まとも」なカメラになったかな!?
    ちなみに、お値段は発売当初よりは、ずいぶんお安くなってきたんですね。

    《新品》 Panasonic LUMIX DMC-L1レンズキット(SD2GB付)【限定10台】
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    2006/10/11 8:00 pm | DMC-L1、ファームウェア1.1が事実上の1.0? はコメントを受け付けていません。

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