• 1610月

    元々、露出計が調子が変だということは判明していた
    COSINAの一眼レフ「CT-10」ですが、どうやら持病はそれだけでは
    なかったようです。

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    何故か上の写真のように下部中央に光が入ったコマが1/4程度。
    発生条件はイマイチわからないんですが、パーフォレーションは露光してない
    ようなので、シャッター幕側からの感光かなぁと。

    ただ、それさえなければ(あと露光もですが)、なかなかの描写を
    見せてくれます。
    まずは200mmの描写。

    実画像サイズ 640 x 433 ( 56 kB )
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    かなりのカビでしたが、大部分は除去できたので、描写には支障は
    なさそうです。

    そして、50mmの描写。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 58 kB )
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    これは上で挙げた症状が出ていますが、波紋のボケ味が良くて
    なかなか良い雰囲気になってるかと。

    そして、28mmもシャープでなかなか。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 60 kB )
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    なお、他のサンプルも少しだけ下のページに置いてあります。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_ct10.htm

    かなりいい加減な露光のカメラ本体で、この描写をしてくれるのですから、
    今度はPENTAX KXで、レンズくんたちを、ちゃんと使ってあげようかなと。

    いやぁ、それにしても最近はどうもカメラ運が悪い気がしますねぇ。
    マミヤプレスやFUJICA ST801も現像に出したところなので、この2台は
    支障がないと良いのですが…。(^^;

    関連エントリー:

    Filed under: Photo
    2006/10/16 10:40 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    Kマウントのカメラでしたら、リコーのものはいかがですか。リコーのKマウントには、チノン製造と言われているのと、コシナ製造のものがあり、私は前者のものが好きで、XR-1、XR-1S、XR-2S、XR-500、XR-1000Sと持っていますが、この中で、前3つは銀蒸着ミラー使用の上、故障も非常に少ない感じで、大昔のカメラと言うのに、いずれも動いています。逆に、後2つは、アルミ蒸着ミラーでファインダーが青っぽい感じの上、故障しやすい感じがしています。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    リコー、XR500だけは既に持っています。
    レンズは一流ですが、ボディもなかなか使いやすかったです。

    で、コシナOEMのものですが、既に狙ってはいますです。(笑)
    ただ、考えることは同じなのか、意外に高値が付くんですよね。
    個人的にはXR-10Pとか、どうかなぁと思ってますが、
    いかがでしょう?

  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    XR-10Pですか。リコーのPタイプ(Pレンズ用)のものは持っていないので、使い勝手についてはわかりません。

    このカメラの少し前の「XR-7」は、Pタイプではないのですが、シャッター速度は、液晶でアナログ表示されますので、結構、使いやすいカメラだと思っています。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    XR-7がオススメですか。なるほど。
    ただ、台数も増えてしまったし、このところゲット運が
    どうも悪いので、しばらく収集は収束させようかと思ってます。

    一旦仕切り直して、しばらくは撮影のほうに力を入れようかなぁと。
    暮れぐらいにはまた収集欲が復帰してそうですけどね。(笑)