• 184月

    コニカミノルタの写真事業撤退に伴って、消えてしまう運命に
    なっていたフィルム「CENTURIA」ですが、売却先の大日本印刷さんの
    子会社「DNPフォトマーケティング」から「CENTURIA FILM」シリーズ
    として、5月下旬頃に新たに発売となるそうで。
    http://www.dnp.co.jp/jis/news/2007/070417.html

    正直、この銀塩不況の世の中で、まさか復活するとは思っても
    みませんでした。
    ただ、冷静に考えればフィルムは利益率は悪くないですし、
    生産設備もあるわけですから、海外向けなども含めて生産する
    価値はまだまだある、という判断なのでしょうね。

    ISO100、200、400の3種類だそうですが、銀塩使いには久々に
    うれしいニュースだと思いました。

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    2007/04/18 10:12 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • warabie Says:

    今日は、お邪魔致します。

    このニュースは素直に嬉しいですね。
    LINK先を見てみるとなんだか印画紙も
    用意されているようだし、銀塩の存続を
    望む層が少なからず存在するということ
    なのでしょうか。

    パッケージが随分すっきりした印象です。
    普通にそのへんの店鋪で購入できる程
    流通してくれると有り難いですね。

  • MacBS Says:

    warabieさん、コメントありがとうございます。

    ローライがモノクロのフィルムを販売するという
    ニュースも先日ありましたが、それ以上の
    ビッグニュースですよね。

    生産設備の活用と海外市場向けというのが
    主な理由でしょうけれど、それでも復活はうれしいものです。

    お値段は少し高めになるかもしれませんが、
    できれば使ってあげたいなぁと思うので、
    ぜひ近所で販売してほしいところです。

  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    新しい会社でのフィルムの製造・発売ですか、最近のフィルムや現像代は値上がり傾向にあるそうですので、折角だったら、現在より低価格化して欲しいと思っています。

    さて、私は先日(4/15)、国立昭和記念公園で行われたモデル撮影会「富士フィルムイメージングフェスタ」に行ったのですが、開会の挨拶で、富士フィルムイメージング(株)の社長より、発売中止になったフィルムの再発売、そして、フィルム事業はこれからも続けていく旨の話をしたら、参加者から盛大な拍手がありました。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    フィルムをメーカーが続ける理由のひとつは、発展途上国での需要が
    まだまだ根強く、世界的にみればまだ需要がある、というのが大きいようです。
    ですので、価格的にはどんどん上昇傾向になっていくものと思います。

    フィルムの場合、売れさえすれば利益率は良いはずで、結局、
    返品率を考えてのコスト転嫁ということになるのでしょうね。
    値段を下げるには、ばんばんフィルムを使うしかないでしょう。(^^;

    かくいう私はフィルムこそ結構消費しているものの、安いものとか
    期限切ればかり使ってますから、業界に貢献してるとは言えそうも
    ないですねぇ。