• 144月

    先日ゲットしたAPSのコンパクトカメラ「VECTIS 3000」の試し撮りを
    したかったので、途中までTIARA ixで撮っていたフィルムを
    APSならではのMRC(Mid Roll Change)というフィルム途中交換の
    機能を使って、詰め替えてみました。

    APSは撮影したコマの情報を磁気情報で記録してあるんですよね。
    ですから、APS-C/P/Hのモードなども記録されてるだけで、実際には
    全てフルコマ、つまりAPS-H相当でネガには露光されています。

    で、能書きはともかく、VECTIS 3000の写真を。

    実画像サイズ 352 x 640 ( 74 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    絞りの動作がおかしいかなぁと思っていたんですが、実写では
    何の問題もありませんでした。
    レンズが暗いのが難点ですが、広角端ではパンフォーカス的な
    雰囲気になって、なかなか良い描写だと思います。

    ついでに、TIARA ixのほうも。

    実画像サイズ 640 x 421 ( 59 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    こちらはやっぱり単焦点だけに格が上って感じです。
    特に絞り開放になるような夜景が、とてもキレイに写るカメラです。

    APSもこうやって見ると、結構良いですよね。
    スキャンの質が良ければ、もっとキレイだろうと思います。

    ただ、我が家の環境ではスキャンがとてもしづらいので、ついつい
    35mmのほうを多用してしまいますけどね。

    関連エントリー:

    Filed under: Photo
    2007/04/14 7:41 pm | APSでMRC はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.