• 266月

    先日も紹介したリコーのXR 500に付いてきた標準レンズ
    「XR RIKENON 50mm F2」なんですが、あまりに写りが良いし、
    これまた先日紹介した本でも異常な高評価なので、ちょっと調べてみると、
    なんと「5000円ズミクロン」なる、あだ名が付いてるんだそうで。

    実画像サイズ 640 x 434 ( 59 kB )
    Exif 情報
    モデル名 PENTAX *ist DS
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/8 秒 / F 5.6
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 55.0 mm (82 mm)
    全 Exif 情報表示…


    作られた時期によって大きく2種類、細かくは4種類あるそうなんですが、
    うちにあるのは最短撮影距離が0.45mの初期型のようです。
    中期以降は銅筒がプラスチックになって、最短撮影距離も0.6mになってるんだとか。

    特に写りが良いとされているのが、この前期型なんだそうです。
    確かに、私もちょっとびっくりするほど、素直で良い描写だったんですよね。

    それで色々調べていくと、「富岡光学」という会社のことも気になり始めました。
    ヤシカやチノン、リコーなどへOEM提供していたレンズメーカーで、
    ヤシカに買収された後、現在は京セラオプティックに吸収された形になってます。

    この会社、一時は日本で唯一、カールツァイスを名乗るレンズの製造を
    許されたほどの技術力を持っていたそうで、その技術をOEM提供していた
    ヤシノンDXやオートリケノンなどにも発揮していたみたいです。

    最初に挙げた「XR RIKENON 50mm F2」が富岡光学製だという説は
    ネットを見る限りではないようですけれど、気になるメーカーではあります。

    他のレンズでは製造メーカーが特定されてるものもあるようなので、できれば
    いずれはゲットしてみたいなぁと思ってます。
    まぁ、Carl Zeissをゲットしちゃったほうが早いんでしょうけどね。(^^;

    関連エントリー:

    Filed under: Photo
    2006/06/26 8:41 pm | 5000円ズミクロンと富岡光学 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.