• 2012月

    昨日、本屋さんで「大人の科学マガジン」の最新号に、なんと
    ステレオピンホールカメラが付録で付いているのを発見しました。

    4056043426 大人の科学マガジン Vol.14 (14)
    学習研究社 2006-12

    by G-Tools

    さらに、これ一台で、ステレオ写真だけでなく、ふつうの写真やパノラマ
    写真まで撮れちゃうんだとか。

    買おうかどうしようか迷いましたが、このお値段だとジャンクなら一眼レフが
    買えちゃう時代ですからねぇ…。

    ただ、宮崎あおいさんが「はじめてのピンホール」にチャレンジされていたり
    ステレオ写真といえば、この方、赤瀬川原平さんの対談もあったりと、
    かなり心惹かれてはおります。

    三脚を持ち歩いての撮影がちょっと私の撮影スタイル的には、つらい
    ところですが、もうちょっと検討してみたいと思います。

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    Filed under: Photo
    2006/12/20 8:58 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    雑誌「大人の科学」、カメラ関係の付録はこれで3回目か4回目ですね。

    さて、「大人の科学」と言えば、私は第6号付録の「蓄音機」を組み立てました。これ、回転モーターのトルクが弱いので、回転数が規定以下になってしまいましたが、それでも、音はきちんと出ました(私のホームページのクラシック音楽の所にそれをマイクで録音したものをupしてあります)。おかげで、その後、SPレコードを集め始めると言うおまけまでつきました(笑)

    針穴写真機は、雑誌「写真日和」の付録のボール紙製のものを組み立てはしましたは、結局、使わず、「コシナ:Bessa L」+「ケンコー:ピンホールレンズ」と言う組み合わせで、針穴写真を2回程、撮ったことがあります。これだと、雑誌付録とはことなり、レリーズを使うことにより、シャッターもまともに押せますし、また、フィルムもきちんと巻けます(雑誌付録だと、フィルム巻き上げは結構おおざっぱで、24枚撮りでも20枚も撮れないようです)。しかしながら、できた写真はいずれもボケたような写真ばかりで(私のブログの2006.12.5に2枚ですが、upしています。)、結局、針穴写真を行うには、35mmフィルムのような小さなものではなく、光の回折の影響が少なくなる4×5程度のフィルムを使用しなければ、まともな写真にはならないとの結論に達しました。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    蓄音機まで付録にあったのですね!
    針は金属の単針でしょうか?

    SPレコードは私にはさすがに似合いませんが、
    LPレコードなら、また楽しんでみるのも面白そうですね。
    レコードプレーヤー、探してみようかなぁ。

    ピンホールは既存カメラでボディキャップなどを使って
    自作するほうが気楽ですよね。
    ただ、今回の付録はステレオというおまけもあるので、
    惹かれてはいるのです。

    まずはデジタルでピンホールの実験をしてみると
    良いかもしれませんね。

  • matsumo Says:

    macBSさん、こんにちわ

    大人の科学・6号に付いてきた蓄音機は、ターンテーブルは電池式モーターで回すが、音の方は鉄針で拾った振動を紙ホーンで再生すると言う物です。すなわち、音の方はアンプ無しで、ホーンから直接出てきます。結構、大きな音ですので、室内で聴くには十分な音量でした。なお、付いてきた鉄針は3本のみでしたので、その後、100本1000円の針を、中古レコード店で入手しました。

    LPプレーヤーは、「ケンウッド:KP-1100」と言うのを使っています。これを購入する時、10年も経ったらプレーヤーもカートリッジも入手できないと思っていましたが、ヨドバシカメラやビックカメラにいくと、未だに、売っているので、驚いています。LPって、結構、しぶとい感じですね。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    電池式モーター駆動なのですね。
    それなら、多少回転数にずれはあっても、ムラは少なそうですね。

    鉄針もまだ売ってるんですねー。
    いやぁ、蓄音機もまだまだ現役なのですね。

    LPプレーヤーは、中古で探してみようかなぁと。
    実家にマイクロのプレーヤーがありますが、
    あれはベルトを入手するのが大変なのです。

    カートリッジは今でも新製品が出ているほどですし、
    音だってCDはおろか、SACDにも負けませんものね。
    当時の音に対する情熱があったからこそ、ではないかと
    感じます。