2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん,こんにちわ

    この雑誌,私は立ち読みしましたが,ここに書かれていた「お父さん」とは,何歳位の人を指しているのか,疑問に思いました。「キャノネット」は確か,東京オリンピックの前,すなわち,1963頃に新発売したと思いますので,この時に会社勤めをしていて25歳とすると,現在は25+44=66歳と言うことになり,普通に言えば,「お祖父さん」ですよね。もし,3世代住宅に住んでいるとしたら,呼び方は「お父さん」ではなく「お祖父さん」と思いますし。と言うことで,やはり「お祖父さんの時代のカメラ」が正しいのではと思います。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    お父さんというのは結構あいまいで、機種の選び具合も
    大衆性が低いものも含まれていたので、ちょっと中途半端でしたね。

    うちのブログでも書いた「ご実家カメラ」のほうが
    まだピンとくる感じがします。

    それにしても、キヤノネットは当時としては画期的だった
    ことでしょうね。
    うちの実家にもありましたが、コントラストと色乗りが
    しっかりしていて、当時のフィルムでもカラーの再現性が
    良かったのも、売れた理由かと感じます。