• 035月

    本屋さんで「Palmクロニクル」という本を見つけました。

    4774130516 Palm クロニクル
    井上 真花 山田 達司 田中 裕子
    技術評論社 2007-03-23

    by G-Tools

    先日紹介した「デジタルカメラ2.0」と同じシリーズのようです。

    内容はタイトルの通り、Palmの歴史を紐解くような感じで、
    比較的初期の頃の話が多めでした。

    私もモノクロのVisorからCLIEを2台、そして、今は英語版のPalmを
    使ってますが、進歩がそれほどあるように見えないですけれど、
    それだけ初期の段階で完成されたOSだったといえるのでしょう。

    今もスマートフォンでUIはかろうじて生き残ってますが、ある意味、
    時代を先取り過ぎたのかも。
    ちょうどMac OS 9までの時代みたいなものかもしれませんね。

    それだけにMac OS Xに相当するような次世代のOSが生まれて
    くれれば、今後も明るい気がするのですが、もはやそれは望めない
    のかなぁ。

    相変わらず、紙はペーパーバックみたいな感じですが、読み応えは
    結構あるので、Palm好きなら持っていて損はない一冊になってると
    思います。

    関連エントリー:

    Filed under: PDA
    2007/05/03 11:16 am | 2 Comments

2 Responses

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  • こじろう Says:

    自分はCLIEからVisorでしたね。
    Visorは今でも持っていますが使っていません(苦笑)

    手帳すら使わない自分には必要ない物でした。

  • MacBS Says:

    こじろうさん、コメントありがとうございます。

    Visor、Palm本家とはひと味違う、格好良さが
    ありましたよね。

    私も結局、携帯ゲーム機として使うことが多かったです。
    NOKIAのスマートフォンにしてから、使わなくなってましたが、
    今は機種変更したので、またPalmを復活させようかなぁと
    思っていますが、さて、使うでしょうか?(^^;