• 235月

    binWord/blogさんより。

    Appleが「iTunes for Windows」の開発キット(SDK)を
    ひっそりと公開しているそうで。
    http://developer.apple.com/sdk/itunescomsdk.html

    このSDKを使えば、iTunesを操作するアプリケーションを開発することができます。
    というわけで、私も早速ダウンロードして試してみました。

    SDKはCOMベースになっているので、C++などからだけでなく、
    Visual BasicやExcelマクロでも使えます。

    一例として、Excelマクロで、iTunesを起動して、
    そのまま自動再生するサンプルを作ってみました。

    Sub test()
        Dim iTunesObj As Object
        Set iTunesObj = CreateObject(“iTunes.Application”)
        iTunesObj.Play
        Set iTuneobj = Nothing
    End Sub

    ほら、簡単でしょ?
    上のサンプルは、AcitiveX Automationを使って書いてます。
    AcitiveX Automationについては、
    C++ベースでの説明ですが、私のHPに解説がありますので、
    よろしければ、ご参考にどうぞ。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/program.htm

    このSDKを使って、誰か「Now Playing」のWindows版を作ってくれないかなぁ。
    え?お前が作れって?(^^;;;

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    Filed under: PC
    2004/05/23 12:58 am | iTunes for Windows用SDK はコメントを受け付けていません。

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