• 1710月

    日本エイサーからタブレットPC「ICONIA W510」が発表されたようで。

    「ICONIA TAB W500」を使っていますが、その後継といった感じです。
    タブレットを示すTABが省略されているのはキーボードDockと一体にすることができるからでしょうね。
    うちのW500もドックが付きそうな感じになってるんですが、国内では出ていないのが残念です。

    当然、Windows 8を意識したスペックで、解像度が1366×768と横に広くなっています。
    W500は1280×800で、これでもWindows 8は動きますが、「Snap View」が動かないんですよねぇ。
    また、CPUもAMDからIntelのAtom Z2760に変更になっていますし、SSDが64GBになってるのが大きいかも。
    32GBでもWindows 8は入るんですが、かなりギリギリな感じです。

    あと、W500はiPadと比べると重さが気になる(970g)のですが、ぐっと軽くなって580gとのこと。
    それでいて、駆動時間は約9時間(W500は6時間)というんですから、なかなかの進化です。
    ドックと一体化しても約1.2kgで、さらにドックにもバッテリーが入ってるので駆動時間はさらに伸びて約18時間ですから、外出先で使うWindows機としても優秀かと。

    上位モデルのW700も出るようで、こちらはCore i3やi5でフルHDとのことですが、とりあえずWindows 8のタブレット端末として使う分にはW510でも良さそうな気もしています。
    ちょっと前までは、仕事用にMicrosoft Surfaceを導入しようかと思っていましたが、発売のタイミング次第ではAcerにするかもしれません。

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    2012/10/17 12:00 pm | Acer ICONIA W510 はコメントを受け付けていません。

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