• 1210月

    相当久しぶりになりますが、カメラ店のジャンクコーナーでミノルタの銀塩ハーフカメラ「MINOLTA REPO」を見つけたのでゲットしてきました。

    MINOLTA REPO

    シャッターもしっかり切れてましたし、セレン光電池もまだ元気で露出計もしっかり振れていましたから、これは救出しておこうかなと。
    実はこれまでにも何度かルポはジャンクで買ったことがあって、どれも何かしら問題があって、上手く動かなかったんですよね。
    それでこのモデルにはちょっと悔いが残っていたというのも救出した理由です。

    MINOLTA REPO

    今回のも多少は問題があって、清掃していたら露出計の窓が外れたので、仕方なく軍艦部を開けて取り付けた程度のことはありましたが、そのくらいは昔取った杵柄で、なんとか問題なく修復できました。

    MINOLTA REPO

    シャッター速度はハッキリとはわかりませんが、変化はしているようです。
    そもそもこの機種にはシャッタースピードが明示されてなくて、EV値のみの表記なんです。
    搭載のシャッターがシチズン製、というあたりがなんだか縁も感じます。

    MINOLTA REPO

    ただ問題は撮影するか、というところなんですよね。
    フィルムカメラはさすがにもうほとんど実際の撮影には使わなくなってしまいました。
    近所のカメラ店で現像ができなくなった、というのも大きいです。
    現像のみ、でもずいぶん値上がりしてるんでしょうし、それこそミノルタのフィルムスキャナが最新のEl Capitanでちゃんと動くんでしょうか…。
    飾ったままというのもちょっとかわいそうですし、フィルムはまだ手持ちが残ってる(当然ながら期限切れですが)ので、ルポに限らずともフィルムカメラでの撮影もたまにはやってみるべきかな、なんて考えてはいます。

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    2015/10/12 12:00 pm | MINOLTA REPO はコメントを受け付けていません。

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