• 094月

    先日、近所のカメラ店でジャンク扱いのミノルタのAF一眼レフ
    「α-7000」を見つけたので、再びゲットしてしまいました。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 55 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/13 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    実は以前にもハードオフでゲットしたことがあるのですが、その際は
    絞り機構がおかしくて、常に最小絞りまで絞り込まれてしまって
    いました。
    まぁ、もしかするとセットレンズがおかしかったのかもしれませんが。

    今回もレンズ35-70mm F4といっしょにゲットしたのですが、こちらは
    絞りに油が回っていて、きちんと絞り込まれないという症状でした。
    一応、分解してみたのですが、フレキシ基板の断線も見つけて
    そこで修理を断念。
    まぁ、レンズは結構持ってるので、本体だけでもいいや。

    α-7000といえば、先日出たジャンクカメラ修理の本でも扱われて
    いるように、ジャンクの定番ですけれど、AFも明るいレンズなら
    結構速いですし、精度も良いと思います。


    ジャンクカメラの分解と組み立てにもっと挑戦!

    今のカメラにはないデザインも結構良いと思いますが、人気は
    イマイチのようですね。
    まぁ、当時の出荷台数が多いから、出回る数も多いからかも
    しれませんね。

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    2007/04/09 9:04 pm | MINOLTA α-7000 はコメントを受け付けていません。

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