• 1510月

    いつものジャンクコーナーに富士フイルムのコンデジ「FinePix F70EXR」があったので、ゲットしてきました。

    2009年発売のこのモデル、以前もレンズが壊れたものをゲットしたことがありました。
    今回は箱に入っていて、充電器も説明書も付いていました。
    なぜかバッテリーはなかったのでその場での動作確認はできなかったんですが、NP-50の充電器が欲しかったので、本体か充電器のどちらかが動けば十分かなと。
    液晶もレンズも見た目は無事そうですから、ニコイチしても良いかなぁと思いましたしね。

    そういう時は往々にして動いちゃうんですよねぇ。
    不具合らしき箇所は全く見当たらず、ごく普通に動作してくれました。
    バッテリーがヘタっていただけだったのかなぁ。

    27-270mm相当という10倍ズームを搭載しつつ、サイズはコンパクトという、今の高倍率ズームコンパクトの路線の原点になったような時期のモデルですね。
    素子が小さいのもあって、等倍で見るとかなりモヤモヤした画像なのも当時を思い出します。
    普段、GRD3ばかり持ち歩いてる私としては、いっしょにこれを持ち歩けば撮影シーンが広がるかもしれませんし、しばらく使ってみようかな。

    ところで、先日、同じジャンクコーナーにNikon F2のアイレベルも置いてありました。
    以前なら飛びついてゲットしていたでしょうが、最近はフィルムで撮る機会がめっきり減りましたからねぇ。
    ほとんどアイレベルファインダーの価値という感じですが、おそらく縦線が入ってたでしょうし…。
    ちなみにF70EXRをゲットした時にはもう店頭からなくなっていました。
    なくなってしまうと、やっぱりゲットしておけば良かったかなぁ、なんて思っちゃいますけどね。

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    Filed under: OurCamera
    2012/10/15 9:00 am | 4 Comments

4 Responses

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  • とめ Says:

    F2は、2台動く状態のものがありますが、3台めもあってもいいかとおいらもお値段次第ではゲットしちゃうかな。
    食指が動いた時は、買わないと後で後悔なんてこともありますから。後で買いに行くとたいがいないのが常です。

  • straysheep Says:

    2009年の発売って、たった3年しか経ってないんですよねぇ。デジタルになってからのカメラはホントに使い捨てに近い扱いですね。一眼レフももはや610万画素クラスの物は中古価格は相当酷いことに...。

    F2アイレベル...、私だったら買っちゃいますね。希望はシルバーだけど、値段もしくはプリズム次第ではブラックも可。実際のところ、F2のアイレベルファインダーは単体で買うほうが高いんですよね。既に売れちゃってますけど、地元の中古ショップでシルバーのが有ったのですが、単品で21000円...。フォトミックファインダー付でそこそこのが買える値段だったりしますね。

  • MacBS Says:

    とめさん、コメントありがとうございます。

    F2は入手しては手放すを繰り返していて、今はたしか2台ほど手元にあったかと。
    アイレベルは初代Fを持ってますし、もっとちゃんと使ってもらえる方のところに行ったほうがカメラも幸せかなぁと、今回は見送った次第です。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    有機三層とかの大きな技術的進化がない現状では、ここ数年、それほど大きな進化があったとも言えないのですけどねぇ。
    個人的にカメラ離れ傾向があるのは、その辺りにも理由があったりします。

    店頭にあったのはシルバーで、50mm F1.4も付いていました。
    初代Fだとアイレベルとフォトミックではサイズにずいぶん差がありますが、F2ならフォトミックのほうが使いやすいかなぁという気もします。
    カメラ好きとしては全部試してみたいのは確かなのですけどね。