• 038月

    手嶌葵さんがオリジナルニューアルバム「青い図書室」を9/21にリリースされるそうで。

    「Ren’dez-vous」からもう2年も経つのですね。
    その後にも「AOI Works」が出ているので、あまり間が空いた印象がないせいもあるのでしょうけど。
    なお、初回限定盤が用意されていて、こちらはCD2枚組でボーナスディスクのほうには「手嶌葵 10th Anniversary Concert」のライブ音源から8曲収録とのこと。
    DVDのほうが実売価格が下がって嬉しいところもありますが、繰り返し聴くという点ではCDのほうが便利かな。
    なお、ボーナスディスクの収録曲は以下のとおりです。

    1.岸を離れる日
    2.虹
    3.朝ごはんの歌
    4.1000の国を旅した少年
    5.ちょっとしたもの
    6.瑠璃色の地球
    7.風の谷のナウシカ
    8.明日への手紙

    で、本編の収録曲は以下の9曲で、通常盤も同様の内容です。

    1.想秋ノート
    2.白薔薇のララバイ
    3.ナルキスと人魚
    4.海を見つめる日
    5.蒼と白~水辺、君への愛の詩~
    6.ワインとアンティパスト
    7.ミス・ライムの推理
    8.Handssome Blue
    9.白い街と青いコート

    映画「永い言い訳」の挿入歌となる「オンブラ・マイ・フ」は今回入ってませんね。
    「Ren’dez-vous」以降、セルフプロデュースでアルバムコンセプトを大切に仕上げてあったので、CMや映画で使われた楽曲はまた別途出てくるのでしょう。
    手嶌葵さん自身の作詞もまた2曲入ってるとのことです。

    最近はハイレゾ配信もほぼ確実にされていますが、私はやっぱりCDかな。
    理想を言えば、これまでのアルバムも含めて、アナログレコードで出してくれたらなぁという気もしますが、なかなか実現は難しいんでしょうね。
    そもそもの収録がデジタルですし、うまくディスクに収めるのも大変でしょうし…。
    ともあれ、初回限定盤を近々、予約しておきたいと思います。

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    2016/08/03 12:00 pm | 青い図書室 はコメントを受け付けていません。

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