• 248月

    先日、「うたばん」を見ていて気になった
    韓国のアーティスト「Ryu」さんの日本デビューアルバム
    「初恋」を聴いてみました。

    初恋
    Ryu

    Ryuさんといえば、ドラマ「冬のソナタ」主題歌を
    歌っている方なわけですが、私はドラマは全然観てなくて…。(^^;
    倉本裕基さんがアレンジャー、ピアニストとして
    参加されているのと、「うたばん」での歌唱を聴いて
    気になった次第です。

    新曲「初恋」や、影響を受けたアーティストだという
    玉置浩二さんの安全地帯時代の「悲しみにさようなら」
    など、ほとんどを日本語で歌われてます。

    唯一、韓国語なのは、ドラマ主題歌の
    「最初から今まで with ピアノ・ヴァージョン」のみです。
    ちなみに、DVDもおまけに付いてます。

    私が聴いてみた感想としては、
    「あともう少し日本語がうまくなったら、もっと説得力が増しそう」
    そして、「山根さんのバラード曲、唄ったら合いそう」。

    日本語については、すでにかなりお上手なんですが、
    曲がせつないものが多いので、歌詞の印象が
    強いせいもあるんでしょうね。

    山根さんの件については、声質とか雰囲気が合うのでは、と。
    そう思ってたらば、なんと!レコード会社が同じ「日本クラウン
    じゃないですか!
    お~、少しは可能性があるかも。

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    2004/08/24 10:51 pm | 初恋 はコメントを受け付けていません。

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