• 156月

    FinePix S100FS」は、みんぽすさんからの借用品です。

    早速ですが、今日は概ね晴れでしたし、植物園にFinePix S100FSを
    持って行ってみました。

    実画像サイズ 640 x 485 ( 87 kB )
    Exif 情報
    モデル名 FinePix S100FS
    ISO 感度 / 露出補正値 100 / -0.3
    露出時間/絞り 1/450 秒 / F 5.0
    露出補正値 -0.3
    焦点距離 (35mm 換算) 7.1 mm (データなし)
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    モードはダイナミックレンジを最初のほうは200%、後半はオートで、
    JPEGのフィルムシミュレーションはPROVIAで撮りました。

    CCDが小さいのでボケが少ないかなぁと思いましたが、少ないなりに
    意外に立体感のある写りをしていると感じました。

    実画像サイズ 640 x 485 ( 45 kB )
    Exif 情報
    モデル名 FinePix S100FS
    ISO 感度 / 露出補正値 200 / -0.3
    露出時間/絞り 1/900 秒 / F 5.0
    露出補正値 -0.3
    焦点距離 (35mm 換算) 56.2 mm (データなし)
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    α700あたりと比べると、AWBの精度が良く、露出も正確さが高い
    気がします。

    ただ、AFに関してはスピードが少し遅いですし、近距離では外す
    ことも多々ありました。
    望遠域でのマクロの最短撮影距離が、もう少し短いと良いなぁとも
    思いました。

    実画像サイズ 640 x 485 ( 54 kB )
    Exif 情報
    モデル名 FinePix S100FS
    ISO 感度 / 露出補正値 100 / -0.3
    露出時間/絞り 1/340 秒 / F 5.3
    露出補正値 -0.3
    焦点距離 (35mm 換算) 101.5 mm (データなし)
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    とはいえ、ズームがリングで手動で出来ますし、シャッターチャンスを
    捉えるのは、なかなか素早いものがあります。

    ちなみに、撮るスタイルは基本的にはEVFを使いました。
    明るい屋外では見やすいというのもありますし。

    ただ、撮影後のプレビューもEVFのほうに出ちゃうんですよね。
    これ、できればLCDのほうに出るように出来たりすると、
    EVFはそのままファインダーを直視し続けることも可能になりますし、
    より一眼レフっぽい撮り方ができると思います。

    マクロに関しては、さきほども書きましたが、やや弱い印象です。
    スーパーマクロモードだと、広角側に固定になるので、ワーキング
    ディスタンスが短くなりすぎ、本体やフードで影が出来ちゃうことも
    しばしばありました。

    あと、露出補正のボタンの位置がダイヤルと近すぎて、グリップを
    しっかり握ったままだと、ボタンを押しながらダイヤルを回す操作が
    ちょっとしづらかったのも気になりました。

    とはいえ、写真のほうは、なかなか充実した感じで撮れました。
    高倍率ズームの良さが活きてるカメラだと感じます。

    単焦点のように能動的に動いて被写体を捉えるというのとは
    違って、今しかない瞬間を素早く切り取るのに適しているのかも
    しれません。

    今後は街撮りもしてみたいところですが、大きさがかなり
    大きいですからねぇ。
    通勤カバンの代わりに、カメラバッグでも持って歩こうかなぁ。
    カメラバッグっぽくないものなら、OKかも。(笑)


    エツミ f.64×sunbrella FMCT-B ブラック

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    Filed under: Mono Fellows
    2008/06/15 9:01 pm | FinePix S100FS@植物園 はコメントを受け付けていません。

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