• 207月

    これまでなら完全にPCネタでしたが、MacのIntel移行で、どちらかというと
    Macネタになりそうな、Intelの次世代省電力CPU「Yonah」の話題。

    Intel Macとして初期に投入されるマシンに搭載されると予想されている
    YonahがEM64Tに対応していないという話が。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0720/ubiq119.htm

    つまりは32bit CPUというわけで、そうなるとiBookやeMacには搭載できても
    すでにG5を搭載してるiMacや、プログレードを目指すPowerBook相当の
    モデルには、ちょっと搭載しづらいかも。

    EM64Tに対応しない理由は、対応によってダイサイズが肥大化し、
    バッテリ駆動時間が短くなるから、ということですが、非対応グレードはあっても
    良いと思いますけど、対応のものも出してほしいですよねぇ。

    Windowsではまだまだx64 Editionは普及してないせいもあるんでしょうけど、
    Mac OS Xは既に対応してますし、WindowsだってLonghornも比較的間近に
    なってくるでしょうに…。

    そのあと投入される「Merom」ではEM64Tに対応するそうですが、こちらの
    投入は現状の予定では2006年後半。
    MacのIntel移行は2007年6月に完了予定ですから、このCPU待ちということ
    なんでしょうね。
    となると、PowerBookは、一番遅れてIntelへ移行するってことになるのかなぁ?

    ちなみに、私の予想では、PowerMacのほうは、Xeonが投入されるんじゃないかと
    予想してます。
    Xeonにしておけば、Pentium搭載のPCとスペック比較されて価格競争に
    巻き込まれずに済みますし、デュアルプロセッサにも対応してますからね。

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    Filed under: Mac
    2005/07/20 2:34 pm | Yonahは64bit非対応!? はコメントを受け付けていません。

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