• 0210月

    東京出張が入ったりした関係上、ちょっと出遅れましたがようやく重い腰を上げてmacOS Sierraにアップデートしてみました。

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    先延ばししていたもう一つの理由が英字キーボードでして、これまで愛用していたKarabinerがまだ対応してないとのことで、他の方々が見つけてくれていた「⌘英かな」にまず乗り換えました。
    あとはTimeMachineに最後のバックアップを取ってもらい、アップグレード開始です。
    開始から1時間くらいで「残り16分」の表示が出ていましたが、どうせまた遅れるのだろうと思いつつ放置して、さらに1時間経っても「残り13分」でした。
    その後、下の画面で止まってしまった時はハングしたか?と心配になりましたが、2時間半ほど経過してようやくiCloud設定画面になり、そこからはまあまあの時間でとりあえずアップグレード完了しました。

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    あとはこれまで通り起動してくれて、今のところ動かないアプリも見つかっていません。
    IPMessengerでOsakaフォントが自動ダウンロードされたくらいでしょうか。
    拙作のMuteConやMBBInfもGatekeeperさえクリアすれば問題なく動作しているようです。

    気になる動作速度ですが、結果的には以前とさほど変わらない速度で動いています。
    アップグレード当初はとてつもなく遅く、これはどうしよう?という状態でしたが、どうやら裏でいろんな残処理が走っていたようです。
    CalendarAgentやら、「写真」アプリの人物認識処理、TimeMachineなどが目立って足を引っ張っていたような気がします。

    メモリ消費はやはり少し増えていて、起動時で使用済みメモリが5GBほど、キャッシュが3.8GBほど使っています。
    うちのMid 2011はメモリだけは多くて16GBありますからそこは安心ですけど、最低でも8GBはないと厳しいでしょうね。
    あと、なんとなくレインボーカーソルが目立つ気がするのは、ディスクアクセスがやや増えているからでしょうか。

    Mac miniもそろそろ見直しの時期かなぁという気もしていますが、調べてみると10月にニューモデルという噂もあるようで、とりあえずはその情報待ちでしょうか。
    SSD換装も悪くないなとは思うのですが、仕事で使ってるマシンですし、肝心の仕事用データは外付けドライブに分散させて置いてあるので、どこまで効果があるかなと。
    実際、現行の梅モデルをメモリ8GBにCTOしたリビングのMac miniのほうは、かなり機敏な動作をしていますからねぇ。(まだSierraにはしてませんが。)

    そんなこんなで、マシンについてはしばらくこの状態で様子見ですが、拙作のソフトのGatekeeper対応は考えなければいけない時期に来ているのかも。
    Apple Developer Programは現状11,800円のようです。
    MacだけでなくiPhone開発にも使えるので、有料の新作でも作る気があればすぐにでも加入するのですけどね。

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    Filed under: Mac
    2016/10/02 12:00 pm | macOS Sierraにアップデート はコメントを受け付けていません。

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