• 0310月

    mixiでskyhighさんが、Macには非対応のはずの、バッファローの
    USB2.0+FireWireのPCIボードをMacに挿してみたら、動作したと
    書かれていたので、私も試しにやってみることにしました。

    私の手持ちのボードは「IFC-USB2P5」という、USB2.0対応のPCIボード。
    もちろん、動作対象機種にMacは入ってません。

    で、結果から書きますと、ばっちり動作しております。
    おそらく、制御チップに対応しているんで、ドライバが用意されてるんでしょう。

    本体に付いているUSB1.1の端子と違って、スリープすると電源供給が
    止まってしまうみたいで、キーボードやマウスを繋ぐと、キーボードを押して
    スリープから復帰できなかったりしますが、それは元々USB1.1で十分ですからね。

    外付けHDDなどでもスリープ時の挙動は、ちょっと心配ですけど、
    iPod nanoをSyncしたり、カードリーダやUSBメモリをちょっと挿して使う分には
    USBハブで端子数を稼ぐよりも、割安で良いのではないかと。

    ただ、このカードはもう販売終了してますので、これから入手される方は
    ちゃんとMac対応を謳っているボードにしたほうが得策でしょうけどね。

    mathey 3 Port USB2 PCI Card [MPU2C-03]
    mathey 3 Port USB2 PCI Card [MPU2C-03]

    もし、余っているカードをお持ちの方がいらしたら、試してみるのも良いかも
    しれません。
    ただし、Mac本体が破損する可能性などもありますので、あくまでも自己責任で
    お願いします。(^^;

    関連エントリー:

    Filed under: Mac
    2005/10/03 10:52 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • nanoなの Says:

    Windows自作派に有名な玄人志向のNECチップ搭載USB2.0PCIボードを最近試してみたところバッチリ動作しました。
    ビックカメラで1400円弱でしたので、コストパフォーマンス最高です。

  • MacBS Says:

    nanoなのさん、コメントありがとうございます。

    うちのも確かNEC製チップだったと思います。

    ボードがMacに対応しているというより、
    Mac OS X側がWin用のボードでもできるだけ
    対応するように努力してるのかもしれませんね。

    いずれにしても、nano使いの方にはUSB2.0は必須といっても良いですものね。
    安く増設できるのは、良いことだと思います。