• 2210月

    SierraにしてからiMessageにサインインできなくなったり、Lightroomがこれまで以上に重く感じたりと、そろそろ限界を感じてきたMac mini(Mid 2011)の後継として、iMac Retina 5Kのlate 2014モデル「MF886J/A」を導入しました。

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    当初は10/27に新機種が出るという噂があるのでそれを待とうと思っていたのですが、デスクトップは出ないような気がしましたし、出たとしてもUSB周りやメモリなどの拡張性はむしろ下がる方向ではないかと予想して、入れ替えてしまうことにしました。
    Mac miniも当然候補に上がったのですが、CTOしない場合はメモリが8GBですし、現行機種もすでに自分でメモリは足せません。
    デスクトップで足せるのはどれ?と見ていくと、iMacの27インチモデルということに必然的になってしまいました。

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    さらにFusion DriveかSSDをと考えていたのですが、現行モデルのFusion Driveは1TBのはSSD容量が非常に少ないと知り、それならlate 2014だなと。
    さらにアップルでメモリを16GBにカスタマイズした(8GB+8GB)、3.5GHz Core i5 Quad Coreの中古を見つけたので、これしかないなと決めました。
    GPUこそ、Radeon R9 M290Xとやや弱いですけど、5120x2880pixelの画面は私には贅沢過ぎるほどです。

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    横幅的にデスクに置けるかどうかがちょっと心配でしたが、横のベゼル部分がはみ出すだけで無事に設置できました。
    あとはもうひたすらセットアップあるのみでして、最初はYosemiteでしたからまずはそれをSierraに。
    これまではその後、移行ツールで移し替えるのですが、iMessageの不具合もありましたから、今回は完全な新規インストール(といっても購入時のYosemiteからアップグレートしただけ)でいきました。
    メーラーとiTunesの移行がファイルサイズ的にやや大変でしたけど、あとはわりと順調に終わりました。

    懸念事項だったiMessageも問題なくサインインできましたし、Lightroomの現像もかなり速くなりました。
    D600導入後、Mac miniでは9秒/1枚くらいの現像スピードでしたが、それが1枚あたり3秒以下に縮まりました。
    これでもまだTimeMachineなどの処理が並行して走ってる状態で外付けHDDへの書き出しですから、CPUとしてはもっと速いかもしれません。
    もちろん主目的は仕事(?)ですので、そちらでも広い画面や速度が役立ってくれるはずです。
    ちょっと私には分不相応なくらいのマシンですが、しっかり活用していきたいと思います。

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    2016/10/22 12:00 pm | iMac Retina 5K late 2014 はコメントを受け付けていません。

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