• 2112月

    Webで写真を拝見してる時に「これはどういうカメラでどういう風に撮ったんだろう?」と思うことが結構あります。
    そういうケースではこれまで画像をダウンロードしてExifを確認してたわけですが、Webブラウザ上ですぐにExifが確認できたら便利だなぁと。

    そこで、Google Chromeのエクステンションを調べてみると、「EXIF Viewer」というのが良さそうなので、早速インストールしました。

    ほかにもExif関連のエクステンションは結構あったのですが、これは画像の右クリックから表示させられるので、普段の表示には影響がないのが良いかなぁと。
    ちなみに他のものはラベルや画像上にオーバーレイ表示されるものが多かったです。

    表示項目もかなり細かくカスタマイズでき、見たい項目をしっかり確認できます。
    シャッタースピードがちょっと細かく出すぎてしまうケースなどはありますが、ジオタグにも対応していたり、当初の目的は十分満たしています。

    なお、Exifは見る側からすると便利ですが、ジオタグや撮影日時など、個人情報が漏れる可能性もあります。
    かといって全部落としてしまうのもちょっとさびしいですし、私は以前も紹介したAppleScriptにジオタグ消去も追加して使っています。
    これもなかなか便利なので、良かったらぜひお試しください。


    tell application "Finder"
      repeat with thisF in (selection as list)
        set fname to quoted form of POSIX path of (thisF as text)
        set exifcmd to "exiftool -overwrite_original -AllDates= -DateTimeDigitized= -geotag= " & fname
        do shell script exifcmd
      end repeat
    end tell

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    Filed under: Mac
    2010/12/21 6:00 pm | ChromeでExif表示 はコメントを受け付けていません。

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