• 2412月

    クロスプラットフォームの現像ソフト「Bibble」というのを見つけたので、試してみることにしました。

    私が試したのはMac版ですが、Windows版はもちろん、Linuxバージョンも用意されているあたりが珍しいかと。
    5.2rcという新バージョンのテスト版を試しましたが、正式な最新版は5.1.1のようです。

    サムネイルの作成途中で一度ハングしましたが、動作はrcでも結構安定しているようです。
    ハングした場合も直前の編集内容は保存されていましたし。

    操作性は他のRAW現像ソフトとあまり変わらず、使いやすい印象です。
    パラメータ変更後の画像比較が見当たらなかったり、ちょっとした使い勝手のウィークポイントもありそうですけどね。
    そのあたりも慣れやI/Fの違いに気づいていないだけかもしれませんし。

    実際に現像してみた写真も載せてみます。

    個人的には全般的にSILKYPIXに似ているかなぁという印象でした。
    操作性もそうですし、プリセットのパラメータが使えるという部分や画の仕上がり感などもなんとなく似ている気がしました。
    Pro版だと価格的なメリットがイマイチない気もしますが、Linuxで使うのであれば、かなり良い選択肢なのではないでしょうか。

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    Filed under: Mac
    2010/12/24 9:00 am | Bibble はコメントを受け付けていません。

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