• 214月

    先日、突然今まで使ってきたApple IDでサインインできなくなるという事態が起きました。

    iCloud用などは新しいものになっているんですが、iPhoneアプリや楽曲購入に使ってきたのは、もういつ作ったか忘れたくらい古い「メールアドレスでない」タイプのものだったんですよね。
    これまで領収などが届いていたメールでも検索ができず、他のiCloud用のアカウントが見つかるのみです。

    数時間待つと復活することもある、というのを見かけたので翌朝まで待ってみましたが、状態が変わらないのでアップルのサポートに電話して対応してもらいました。
    心配していた「秘密の質問」ですが、これはバッチリ回答できたのですんなり対応してもらえました。
    どうやらこのアカウントをメールアドレスに紐付ける際に、メールアドレスを打ち間違えていたようです。
    そもそもひも付けてあったメアドも「mac.com」ですから、もはやメールも届かないでしょうけれど。

    それでもなぜこれまで領収が届いていたメールで検索できなかったのかが疑問ですが、サポートの方曰く、複数のApple IDがあって混乱が生じているのではないか、とのことでした。
    見つからないゴタゴタで、そのメールアドレスでもアカウントが別にできてしまいましたし、少なくとも3つは同じアドレスが連絡先になってたことになります。
    昔からAppleを使っていると、mac.comやらme.comやら、色々な変化の経緯も全部引き継いでいますからね。

    そんなわけで同様の事態を招かないためにも「メールアドレスでない」Apple IDをお使いの方は早めにメールアドレスにApple IDを変更しておいたほうが良いかもしれません。
    ただ、iForgotも「Apple IDを管理」でもこのタイプのアカウントはメールアドレスを入力しないと通らないんですけどね。
    そんな場合はAppleサポートさんに電話対応していただくのが良いと思いますが、秘密の質問にしっかり答えられるようにしておくのも大切かと思います。

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    Filed under: Mac
    2016/04/21 12:00 pm | Apple ID、使えなくなる はコメントを受け付けていません。

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