• 2010月

    まだ買ったばかりのPlayStation 3なんですが、先日、ゲーム途中で急に電源ランプが赤点滅して以来、不調が続いています。

    PlayStation3

    今回は格安の中古購入ですし、購入時保障は1週間ほどですのでもうとっくに過ぎていますし、メーカー修理に出しても購入価格より高くなってしまいますので、自己責任で分解してファン周りを中心に清掃しました。
    それでしばらくは安定していたのですが、今度はしばらく使っていない状態からの起動時に赤ランプ点滅が頻発するようになりました。
    1日くらいあけてから使うとほぼ100%、3~4回くらいはこの繰り返しです。
    その後、一旦起動してしまえば数時間の連続プレイでも問題ないんですけどねぇ。

    この雰囲気からすると発熱から来たハンダ不良か?とも思いますし、実際、ヒートガンで基板を温めて治した(?)という事例も見かけますが、そこまで分解するのも大変ですし、すぐに再発しそうですし…。
    かと言ってまた中古を買うと同じような個体にあたってしまいそうで怖い状態です。
    中古でもせめて3ケ月くらい保証があれば良いのですが、そういうお店はそれこそお値段が高めです。
    それではと、わりと新しめのモデルを狙おうと思ったら、これが新品とさほど値段が違わないという状態で悩んでいるところです。

    もちろん、保証と価格のつり合いが取れた中古があれば、それはそれで良いのですが、なにせ最初に買ったのが安かったので価格面で満足するのは無理そうな予感です。
    とりあえずなんとか起動するうちはどうにか乗り切って、手が付けられない状態になったら新品を買おうかなというのが、現状の作戦計画です。
    これでPS4がPS3と互換があれば、迷わずにPS4に行ったんですけどねぇ。

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    Filed under: Game
    2015/10/20 12:00 pm | 8 Comments

8 Responses

WP_Lime_Slice
  • shigechan Says:

    お早う御座います。

    そんなに発熱が多いんですか!なんか半田不良よりも単純にパーツ、特にケミコンの劣化みたいに思えますが。
    中を開けるとケミコンが膨らんでいそうな気がしますよ

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    PS3の消費電力の大きさは結構有名ですね。
    ただ、うちの個体の症状は一晩経ってからなど、以前の起動から間が空いた時ほど、起動失敗を繰り返す傾向なので、電源部の可能性が高いかも。
    おっしゃるようにコンデンサの劣化かもしれません。

  • shigeo Says:

    コメントの方法がわからず、こちらにすみません。
    fossilの電池交換の記事ありがとうございます。
    13年間秒針が動かせず本当に気にしておりました。
    今回記事を拝見してやっと動かす事が出来ました。
    感動です。ありがとうございます。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    これはiFixitで言うところのPS3 Slimでしょうか? そもそも赤ランプの点滅が何を意味するのかもわかりませんが・・・。
    電源ユニット自体が低背のようだし、無理に小型ケミコンを使ったとすれば、ダメージを受けている可能性がありますね。サイズが合うなら125℃対応ケミコンの方が良いかもしれません。

  • MacBS Says:

    shigeoさん、コメントありがとうございます。

    あの時計がそんなに昔のモデルだというのにむしろ驚きました。
    あの大画面の秒表示はやっぱりうごいてくれたほうが良いですよね。
    私も次の電池交換の時には自分の記事を検索して、やり方を調べると思います。(笑)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    実は電源ユニットの基盤を取り出してみたのですが、特に見かけでおかしくなっているケミコンは見当たりませんでした。
    赤点滅はいわゆるYLODというものだと思うのですが、これは普通はメイン基板のハンダクラックなどが原因となることが多いらしいです。
    メイン基板までたどり着くにはさらに分解が必要で、おまけにそちらは高集積回路でしょうから、そちらだともう検索で良く見つかるヒートガンでの一時しのぎくらいしか手はなさそうです。

    ちなみに電源ユニット分解の件は明日の記事に載せる予定です。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    iFixitを見ると、メイン基板はそれほど高密度実装ではなかったように思います。Pbフリー半田の素性が未成熟だったりとか、熱拡散能力が不足していたとかいろんな理由があるでしょうが、ヒートガンで半田クラックを再生するのもなんだかなぁと、思ってしまいますね。

    私のところにはTDK製の小型スイッチング電源が実験用にいくつもあります:かなり古いものですが。世代的に古いパーツも多いだろうと中を開き出力側の平滑コンデンサを同等品と交換したら、アミン臭を感じたものもありました。それらの外観は全く異常がなかったので、外観だけでは判断できないと思った次第です。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    メイン基板にたどり着くまで分解してなかったので、そこまで高密度でないとは気づきませんでした。
    あの巨大なファンを見ると相当な発熱だと思いますから、小さな筐体に収めるのにだいぶ無理をしたのでしょう。

    見た目ではわからないとなると、なおさら修理は私の手には負えそうもありません。
    ちなみに後で入手したほうのモデルはサイズに余裕もあるからか、快適に動作してくれています。