• 186月

    キヤノンの初期の一眼レフ「Canonflex RM」の現像が仕上がって
    きました。

    一応、セレンの露出計は付いていますが、メーターの針の基準値が
    ずれているのもあって、一応、単体露出計で確認して撮影しました。

    実画像サイズ 432 x 640 ( 67 kB )
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    絞ると、今でも十分通用する絵になります。
    ベースになったらしいLマウントの50mm F1.8に似ていると感じました。

    実画像サイズ 439 x 640 ( 47 kB )
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    F2.8くらいの絞りなら、立体感があって、コントラストもしっかりな
    非常に使い勝手の良いレンズですし、本体も思った以上に安定して
    使いやすい機種です。

    実画像サイズ 640 x 436 ( 41 kB )
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    開放になると、さすがに周囲が流れますが、ボケ味は悪くないと
    思います。

    あえて欠点をいえば、スクリーンかな。
    若干ピントを合わせづらく、ピントを外したショットが何枚かありました。
    まぁ、視度補正をすれば、もう少し良くなるのかもしれません。

    Canonflexはあんまり人気のないシリーズですが、新しいCanonには
    ない、レンジファインダー時代の味わいが残ったカメラです。
    結構、相場も安いので、狙ってみると良いかもしれません。

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    Filed under: FilmPhoto
    2008/06/18 10:14 am | Canonflex RM、現像上がり はコメントを受け付けていません。

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