• 063月

    新居のドアホンが壊れているのに気づいて、リモートチャイムを購入しました。

    REVEX X810

    購入前にまずは故障の原因を調べてみたのですが、室外のほうではなく、室内のユニットが壊れているっぽく、それも松下電工の古いモデルなので壁に開けた穴に合うサイズのものがなさそうだし、あってもカメラ付きのタイプで結局、室外機も変えないとダメ、と判断して、まずは「呼び鈴がならないと不便」ということでの導入です。
    昔も賃貸物件のドアホンが壊れていて、似たものを使ってたことがありましたし。

    REVEX X810

    購入したのはREVEXのX810という「ワイヤレス呼び出しチャイムセット」で、受信機側がX800、押しボタン側がX10、足すとX810という名前の付け方になってるようです。
    小電力無線の帯域を使っているっぽく、100mまで届くとなっています。
    実際、門戸から奥のリビングまででも十分届きました。

    REVEX X810

    押しボタンは一応、防水仕様らしいですが、中に電池を入れた時に眺めた感じでは風雨に晒されて大丈夫なほどではない気がしたので、屋根のある玄関ドアの横に配置しました。
    ちなみにどちらも標準では電池駆動で、押しボタンがCR2032を直列で2つ、受信機は単3電池3本という仕様です。

    REVEX X810

    受信機のほうはACアダプタでも使えるようになっていますが、付属しないのでとりあえずは電池で動かしています。
    念のため、リビング内の、コンセントから遠くない位置にネジ留めしておきました。

    REVEX X810

    内部のロータリコードスイッチを切り替えれば、チャイム音を音楽など、16種類から選ぶこともできます。
    音量は外側に付いていて、標準だと結構大きな音でビックリするくらいです。

    REVEX X810

    以前使っていたものに比べると性能も良くなってますし、電池が汎用性の高いものになってるので、ひとまずはこのまま運用していこうと思います。

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    2016/03/06 12:00 pm | リモートチャイム、購入 はコメントを受け付けていません。

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