• 1412月

    一時はカーオーディオ化していたiPodですが、最近は持ち歩くことも増えてきました。
    今ではすっかりiPod=ポータブルオーディオなのですが、これまで使ってきた
    機種たちをふと思い出したので、ちょっとエントリーしてみることに。

    よかったら、みなさんのポータブルオーディオの変遷も良かったら教えてくださいね。
    ブログをお持ちの方は、記事にしていただいて、トラックバックしてもらっても良いですよ。

    では、私の変遷は、続きをどうぞ。

    一番最初に買ったのは、SONY最初のレコーディングウォークマン「WM-R2」
    という機種でした。
    既にオーディオが好きだったので、生録音をやってみたかったんです。
    音質は正直、「…」でしたけどね。(^^;

    当時は「飯ごう」みたいな形をした外付けの電池ケースをつないで使ってました。
    妙に再生スピードが遅い機種(個体差?)で、ボーカルの音程が低くなるのが
    難点でした。

    次に使ったのが、Nationalのヘッドホンステレオ「Way」ってやつです。(型番失念)
    再生オートリバースっていうのが画期的で、安売り店に並んで買った記憶が。

    故障知らずのタフなやつで、実家に残ってるんですが、まだ動くかもしれないくらい。
    ワウフラッターが多いのが、やや欠点でした。

    あ、今時の人は「ワウフラッター」なんていっても、わからないか。(^^;
    回転ムラを表す用語で、ワウが比較的低い周期のムラ、フラッターが比較的高い
    周期のムラのことを指します。

    お次はまたSONYに戻って、「WM-150」という機種を。
    この機種はDOLBY Bノイズリダクションを搭載しているのが、良かったですね。
    ただ、比較的短いうちに壊れてしまいました。

    さらに続けて、SONYの「WM-190」を。
    こちらは非常にベーシックな機種でしたが、頑丈だったので結構気に入ってました。

    ここでカセットにはお別れを告げて、DATへ。
    SONYの「TCD-D7」というポータブルDATを使い始めました。
    これはまだ現役です。

    ただ、なにぶんアルカリ乾電池4本で4時間くらいというバッテリーの持ちの悪さが…。
    ACアダプタを持ち歩いて、昼休みに会社で聴いたりしてましたね。
    でも、録音する時はACアダプタを使うと、ノイズが入りやすいので、電池なんですけどね。

    そして、ついにiPodになります。初代5GBを譲ってもらいました。
    これはとにかく画期的でしたね~。
    現在はFireWireの端子が接触不良になったので、現役引退してます。

    今使ってるのは、第3世代のiPod 20GBです。

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    Filed under: Electronics
    2004/12/14 11:03 am | ポータブルオーディオの変遷 はコメントを受け付けていません

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