• 155月

    何度かココではんだ付けをネタにしていたからだと思いますが、はんだ付けの達人そのものとも呼べそうなshigechanさんから、はんだ付けの本を送っていただきました。

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    送っていただいたのは以下の2冊、それとOyaide 60th Anniversaryのブックレットです。

    ハンダの達人
    はんだ付けの職人技

    どちらも基礎の基礎から、XLRプラグはもちろんRCAやICなど具体的な例も含めて詳細にはんだ付けのテクニックを解説してくれています。
    よびハンダとか、いもハンダなど用語や意味合いはなんとなく理解していたつもりになっていましたが、本をちゃんと読むとその原因や回避策などがとても良く分かります。

    また、技術もそうですが、やっぱりそれなりの道具も重要というのが再確認できました。
    むしろ下手だからこそ、良い道具で技術不足な部分を補ってあげる必要もあるでしょうし。
    まずはハンダごてから替えてみたいところですけど、それほど頻繁に使ってるわけではないので、どうしても後回しにして、いざ使う時になって「今までのでいくしかないか」となるんですよねぇ。

    少し落ち着いたら、徐々に少しずつ揃えていって、不調になってるONKYOのプリアンプの修理からやってみようかなと思っています。
    最後になりましたが、送ってくださったshigechan様、どうもありがとうございました。

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    Filed under: Electronics
    2016/05/15 12:00 pm | はんだ付けの本をいただきました はコメントを受け付けていません。

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