• 1112月

    先日のKONICA EYE2や、昨日のOM-2などで、やっぱりテスターの
    必要性を痛感したので、まずは昨日、ホームセンターで探して
    きました。

    ただ、どこもあまり本格的なものはなく、機能から見れば十分なのですけど、
    なんかちょっと不安なんですよねぇ。
    ちなみに、置いてあったのは下の機種でした。


    デジタルマルチテスター M-830C 04-1900

    他のホームセンターも探しましたが、どこも似たようなものだったので、
    仕方なくネットで注文することにしました。
    選んだのは、以前私も使っていたサンワの普及モデル、アナログタイプの
    ものです。


    アナログマルチテスタ(家庭用)サンワ AP33

    ここのであれば、まぁ間違いはないでしょう。
    バッテリーチェック機能もあるし、とりあえず機能に不足はなさそうです。

    ちなみに、先日のOM-2は、マニュアルモードにすると、ショートしてる
    みたいで、電池が急速に減ってしまいます。
    オートのほうは問題ないので、特に困らないともいえるんですけどね。

    とりあえず今はフィルムが入ってるので、撮り終わった頃にはテスタが
    届いていて、チェックできることでしょう。(^^;

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    Filed under: Electronics
    2006/12/11 6:00 pm | 8 Comments

8 Responses

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  • shigechan Says:

    今晩は。

    テスターは楽しみですね。バッテリーチェックですと、アナログタイプの少し電流を
    流す方が電池のへたり具合がよく判ります。デジタルで高入力抵抗のものだと
    ほとんど電流が流れず、実使用状態よりも高めの値が出る事があります。

    確かにテスターと言えば、三和か日置でしたよね(^^)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    テスター、カメラ修理だけでなく、一家に一台、あると色々便利ですよね。

    以前、テスターを「自作(キットで)」した話は書きましたが、
    その時の回路でも、バッテリーチェックは10Ωとか、それくらいの
    小さい抵抗しか通ってなかったような記憶があります。

    昔はあの抵抗の色とかも読めたんですが、今はもう
    すっかり忘れてしまいました。
    一応、電気工学科なんですけど、専門は音響工学でしたし、
    今は画像処理屋さんですから、仕方ないですね。(^^;

  • shigechan Says:

    どもども。
    いやホント、一寸した確認用には非常に便利ですよね。
    カラーコードは黒、茶、赤、橙、黄、緑、青、紫、灰、白の順で0~9で良いと思います。識別しにくい色に見える物もあるので、一応テスターで確認しています。

    OM-2はマニュアルにするとショートですか!
    まあ、ほぐれたリード線1本でもショートすればショートですからねえ。アルミ
    テープが貼れないくらい中身が密だと言う事ですから、思いもよらないところが
    ショートしている可能性も在りますね。是非!原因を究明して直して下さい(^^)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    カラーコード、そんな感じでしたかね。
    すっかり記憶の彼方です。
    金や銀がグレードだった、くらいは覚えてますけど。

    OM-2、2Nと二台もあるくせに、どちらも不調です。

    ショートの症状は最初はなかった気がするので、
    プリズム押さえバネか、スイッチ周りでしょうか。
    今でも調べたくてウズウズするのですが、とりあえず
    1本、試し撮りが終わってからにしようと思います。

    ちなみに、OM-2Nのほうは、浜松カメラサービスさんに
    電話してみました。
    やはり幕速が狂ってるようだ、ということで、修理代は
    15000円ほどだそうです。

    これだけ出せば、もう一台買えちゃうくらいかもしれませんが、
    気に入ってる個体ですし、時期は下がるにせよ、いずれは
    オーバーホールに出してあげようと思ってます。

  • shigechan Says:

    ども、今晩は。

    古いトピックを引っ張りだしてきました(^^ゞ MacBSさんとこのテスター
    は元気に活躍中でしょうか?
    拙宅のD.M.Mは昨日使おうとしたところ、全デジットが表示されたまま
    で動作せず(;;) 嫌な予感がしたので中を開けたところ、電池が液漏れ
    していました。大泣きです。

    漏れたものは半乾きのような感じで、ティシュで拭いたのですが回復せず。
    最後の手段で半田ごてをあてて電極ごと電池ボックスを基板から外し、以下の操作を実施。
    1.電池ボックスと電極を分解して水洗い
    2.電極をCDの研磨剤と古歯ブラシで研磨・洗浄
    3.基板上の汚れを、ウェットティシュで拭き取り

    これらをよく乾燥させた上で基板へ取り付けたところ、何とか回復
    しました。
    乾電池はやっぱり液漏れするもんだと思っていないと、いけませんね。改めて教訓になりました(^^ゞ

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    テスター、電池が長持ちするだけに液漏れの可能性が
    高い個体かもしれませんね。
    私も気をつけなくては…。
    今のところは定期的に使ってますので、順調です。

    液漏れは、うちの場合は以下のような感じで
    対処しています。
    ・固形のものはドライバなどで、そぎ落とす。
    ・それでも取れないものはヤスリで磨く。
    ・その後、無水エタノールで拭く

    上の手順を繰り返すと、大抵復帰します。
    ただ、気付かずに内部にも進行していて
    断線してる、なんてことも良くありますけれど。

    これからは、カメラの電池も、できるだけ
    抜いておくように心がけようと思います。

  • shigechan Says:

    お早うございます。

    うちのもチョコチョコと使っていますし、そもそも内蔵電池電圧の警告
    が出ていなかったのですっかり安心していました。
    これからは2年に一度くらい、電池を交換しようと思います。単3電池
    2本をケチって機材がお釈迦になったら、笑えませんから・・・。

    拙宅ではカメラや露出計内蔵のボタン電池が液漏れした事はありません。
    645に使っている単3電池が漏れた事は、一度だけあります。

    MacBSさんのところでは、手持ち機材の全てに常時電池が入っている
    のでしょうか? もしそうだとすると、電池を抜いて保管するだけで
    大変そうですね(^_^;)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    気になったので、うちのテスターも電池を調べて
    みましたが、全く問題なかったです。
    ちなみに、単4電池1本でした。

    機材の電池、できるだけ抜くようにしてるんですが、
    たまに触りたくなる(笑)機種には入れてあります。

    一番危ないのは乾電池でしょうかね。
    LR44も気をつけたほうが良いかも。
    電池も無駄ですし、気付いたら、電池を抜いておくように
    したいと思います。