• 282月

    SONYから高倍率ズーム機「DSC-HX30V」が発表されました。

    最近はごく普通に見えるコンパクトも10倍ズームだったりで、元々の高倍率ズーム機は影が薄くなってる部分もありますが、HX30Vはなんと25-500mm相当の20倍ズームです。
    なお、同時発表の「DSC-HX10V」は16倍ズームです。

    どちらも1820万画素Exmor R CMOSですが、この画素数だけはなんとかならないものですかねぇ。
    ISO6400以上では4画素混合して6枚連写、さらに超解像で1820万画素にしてノイズを1/6減らす、ということですが、別にそこまでして1820万画素にこだわらなくても…。
    裏面照射のメリットが出しやすいのはわかりますが、白画素とか、そろそろ違うアプローチに期待したいところです。

    ただ、HX30Vは動画にも強いという良さもあって、さきほどの画素混合でも動きの激しい部分では画素混合しないなど、デジタルならではの取り組みもあるのは良いところです。
    動画での手ブレ軽減には絶大な効果を誇るらしいアクティブモードもありますしね。

    他にも無線LANを使ってスマートフォンなどに画像を転送できたり、以前のHXシリーズ同様、ガジェットとしての楽しさを追求したモデルになってると思います。
    あとは本体の質感ですけど、そのあたりも写真で見る限り、だいぶ良くなってるような印象ですし、店頭に並んだら触ってみたいところです。

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    2012/02/28 7:00 pm | SONY DSC-HX30V はコメントを受け付けていません。

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