• 185月

    NEX-F3と同時に従来スタイルのデジタル一眼「α37」も発表されました。

    こちらも約1610万画素で、全体的なスペックもNEX-F3に近い気がします。
    型番的にはα33の後継機っぽいですが、スペックはむしろα55の後継で、α57にも近い内容になってる印象です。

    電子ビューファインダーも最大144万ドット相当で、α55と比べても約1.5倍の画素数だそうですから、二段階くらい成長した感じですね。
    α57との大きな違いは液晶画面のほうで、2.7型約23万ドットという、こちらはちょっと古めのスペックです。
    EVFに比べるとかなり見劣りするでしょうから、あくまでもEVFで撮るスタイルに注力したのでしょう。

    なお、動画は最大1920×1080で60iのAVCHDに対応していますが、センサー出力30fpsとのこと。
    α57とはこちらも連写性能での差があるようですが、これもまぁエントリークラスとしては十分でしょう。
    価格面ではやはり最初は高めで、ボディ単体で5万円台からのスタートみたいです。
    α57でも似たような価格からあるようですし、α55も中古に出会えば半額近いので、もうちょっと価格推移を見たいところです。
    私もそろそろα700から見直したいとは思ってるので、αシリーズはどの機種もチェックを続けたいと思います。

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    2012/05/18 9:00 am | SONY α37 はコメントを受け付けていません。

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