• 172月

    ちょっと発表から時差が出てしまいましたが、先日、シグマのデジタル一眼レフ「SD15」のファームウェアが1.03にアップデートされていました。
    修正内容は以下の通りとのことです。

    ・セットアップメニューで表示される言語を追加しました
    ・評価測光の精度の向上を図りました
    ・一部のX3Fファイルで拡大表示やヒストグラム表示ができない不具合を修正しました
    ・各種バグを修正し、動作安定性の向上を図りました

    評価測光の精度向上というのはちょっと気になるところかな。
    もう発売からだいぶ経っていますが、今回は機能的な追加はないにせよ、こうやって着実に修正していってくれるのはうれしいところです。
    SD1 Merrillが登場するとSD15も旧機種扱いになるのかなぁという気もしますが、できれば廉価版として残せたら良いのですけどね。
    いっその事、ニコンマウントあたりに改造したSD15Nとかで撒き餌にしてみるとか…。

    個人的にもSDシリーズは狙っているのですけど、タイミングを逃した感じなんですよね。
    一時期、SD14がダブつき気味だった時にゲットしておけば良かったかなぁ。
    「ここまで待ったらSD1 Merrillでしょう」という声も聞こえてきそうですが、さすがにねぇ。
    最近は一眼レフを持ち出す頻度も極端に落ちていて、先日久々にNikon D300を持ちだして「おお、こんなに良い描写だったんだ」なんて思ったくらいですから、まずは手持ちの機種からちゃんと愛用してあげなきゃいけませんしね。

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    2012/02/17 12:00 pm | SD15 ファームウェア1.03 はコメントを受け付けていません。

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