• 1910月

    Nikon D600に手持ちのマグニファイヤーを付けようと当初は考えていたのですが、実際にやってみると表示倍率が上がる感じが薄く、そのわりに見えは悪くなるので導入を見送りました。

    そこで色々調べていると、結構なユーザーさんがいわゆる「丸窓化」をされているのを知りました。
    私もフィルム一眼レフではNikon F4やF3などで体感していますし、アイカップも一時使っていた(フィルム交換がやりづらいので止めましたが)ので良さは分かっていますし、やってみることにしました。
    必要なものはいくつかパターンがあるようですけど、私はこのセットを試しました。

    Nikon FA 目当てゴム DK-3
    Nikon FAアイピース
    Nikon アイピースアダプター DK-22

    目当てゴムとアイピースはありそうな気がしたので、まずはDK-22を液晶カバーといっしょに注文しました。
    なぜか間違えてDK-22を2つ注文しちゃったようですが…。

    th_dsc_0113_lr6

    で、残りのゴムとアイピースは手持ちのものを探してみました。

    th_img_3204

    アイピースはF一桁用のものが多かったんですが、これはサイズがちょっと大きめでダメでした。
    それでもFA用なのかFM用なのか、よく分かりませんが2つほどありましたけどね。
    あると思っていたアイカップはどうしても見つからず、PENTAX用のが見つかったので、ひとまずそれで雰囲気を確認です。

    th_img_3217

    これだとゴムが緩くて落っことしそうですが、見えはなかなかです。
    それならば、ということで改めてDK-3を注文して完成です。

    th_dsc_0235_lr6

    DK-3のほうは全体がゴムではなく、一部固い部分があってそれでしっかり固定されるように配慮されています。
    その代わり、縁が広くなったアイピースは使えず、小さめのものを採用しました。
    こっちは視度補正レンズ(-4.0)でして、私にはかえって好都合でした。

    全部揃えると意外に高価なので積極的にオススメできるコーディネートではありませんけど、手持ちのアイピースなどがあるなら試すだけの価値はありそうです。
    同様の手法はDK-22が使えるモデルなら応用可能かと思いますので、気になる方はチェックされてみると良いかと思います。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2016/10/19 12:00 pm | No Comments

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