• 305月

    AdobeのRAW現像ソフト「Lightroom」が4.1にアップデートされているので、早速ダウンロードしています。

    先日公開されてたRC2相当のようで、以下の変更がなされています。

    ・HDR TIFFファイルを処理する機能
    ・色収差の問題に対処できるようカラーフリンジの補正機能を強化
    ・ブックモジュールで作成されたフォトブックをJPEG形式で保存
    ・公開プラグインを利用して、Adobe Revelに写真を公開
    ・新しいカメラへの対応
    ・不具合の修正

    個人的にいちばん期待しているのは新しいカメラへの対応で、ついにFUJIFILMのX-Pro1に対応したことです。
    「Camera Raw 7.1」も同時に公開されていますが、他にも以下のようにたくさんのカメラに対応しています。

    オリンパスOM-D E-M5
    キヤノンEOS-1D X
    キヤノンEOS 5D Mark III
    キヤノンEOS 60Da
    キヤノンPowerShot G1 X
    キヤノンPowerShot S100V
    サムスンNX20
    サムスンNX210
    サムスンNX1000
    ソニーα57
    ソニーα37
    ソニーNEX-F3
    ソニーNEX-VG20
    ニコンD4
    ニコンD800
    ニコンD800E
    ニコンD3200
    パナソニックLUMIX DMC-GF5
    FUJIFILM X-Pro1
    FUJIFILM X-S1
    富士フイルムFinePix HS30EXR
    富士フイルムFinePix HS33EXR
    富士フイルムFinePix F770EXR
    富士フイルムFinePix F775EXR
    富士フイルムFinePix F605EXR
    富士フイルムFinePix F505EXR
    PENTAX K-01
    ライカMモノクローム
    ライカX2
    Leaf Credo 80

    というわけで早速、Lightroom 4.1で、X-Pro1のお借りしていた時の写真を現像してみました。

    そして、比較のため、SILKYPIXで現像したものも貼っておきます。

    まず気づいたのはレンズの収差補正がちゃんとされていますね。
    SILKYPIXはProのBeta版を使ったからか、補正が自動では効かず、たまに少しだけ気になることがありました。
    あと、色合いや高輝度部の粘りがLightroomのほうが引き出しやすい感じです。
    気になる処理速度に関してはX-Trans CMOSだからなのか、うちのiMacだとやっぱり重いですねぇ。
    今回はとりあえずお試しだったので、時間のある時にもう少し再現像してみようと思います。

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    2012/05/30 8:00 pm | Lightroom 4.1 はコメントを受け付けていません。

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