• 224月

    AdobeからRAW現像ワークフローソフト「Lightroom」の最新版「Lightroom CC」が登場しました。

    「Lightroom 6」ではなく、とうとうこちらもCCになりましたね。
    ただ、Creative Cloudのサブスクリプションだけではなく、パッケージ版も用意されるそうで、そこは一安心です。

    追加された新機能として公式サイトには以下が挙げられています。

    ・HDR画像を簡単に作成
    ・美しいパノラマ写真
    ・さらなる高速パフォーマンス
    ・特定の人が写った写真を簡単に選別
    ・ビデオ入りの高度なスライドショー
    ・進化したWebギャラリー
    ・フィルターをきめ細かくコントロール
    ・プロジェクトの共有
    ・より多くのデバイスに対応
    ・ストーリーを表現
    ・画像調整をコピー&ペースト
    ・安心して写真を披露
    ・写真をすばやく検索
    ・正確に構図を作る

    新しいカメラが増えていない私としては「高速パフォーマンス」がいちばん気になりますが、GPUを使用するようになってるそうで、Mac miniの統合チップではそれほど大きな恩恵はないかもしれません。
    あとはHDRやパノラマなど、写真の幅を広げる部分に注力しているのかな、という印象です。
    逆に現像パラメータにはほぼ変化がないようで、使い勝手が引き継がれるのは良い反面、顔検出を活かした現像パラメータの自動補正とか、そういったところには踏み込んでないのはやや残念かも。

    パッケージ版購入だとLightroom 5から更新すべきかはやや悩ましいようにも感じますが、Adobe Creative Cloudに入っていれば最新にしておいて損はないでしょう。
    いずれにしてもカメラの新機種対応は新しいバージョンでないとやってくれないわけですしね。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2015/04/22 7:00 pm | Adobe Lightroom CC はコメントを受け付けていません。

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