• 2012月

    DMC-GF1に無理矢理くっつけたPENTAXの110レンズですが、ちらっと試し撮りしてきました。

    最初に作った時点では絞り開放のままだったんですが、晴天の屋外ではF2.8だとシャッタースピードが足りないケースもありますから、絞りも自作しちゃいました。
    といってもアダプタ代わりにしているフィルタのガラスの反対面に丸く切り抜いたプラスチックを貼っただけですが。(^^;

    絞ってみると、不思議なことに周辺減光がかなり出てきます。
    絞りの位置で周辺減光や歪曲収差が出るというのは理論的には知っていたのですが、レンズの後ろ側に絞りを置くのはやはり結構無理があるのでしょうね。
    もっとも110自体、ビハインドシャッターが絞りを兼ねていたわけですが。

    ただ、これはこれで楽しい描写のレンズと言える気がします。
    ちゃんとしたアダプタなら、まだまだ画質も良くなるでしょうしね。
    この路線でいくなら、単焦点のプラカメジャンクあたりをバラして仕上げるのも良いかも。
    どうやらボディキャップと工作器具を揃えたほうが良さそうです。(^^;

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    Filed under: DigitalPhoto
    2010/12/20 8:00 pm | 5 Comments

5 Responses

WP_Lime_Slice
  • SKY ONE Says:

    うちのマウントアダプターもなんとかして絞り固定でいいから付けたいなぁ

  • SKY ONE Says:

    レンズベビーみたいな感じでいけないかなぁ

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    マウントアダプタの背面に非常に小さなガラスフィルタを付けて、そこに穴を開けたプラ板を貼るのが良いかも。
    ただ、NDフィルタでも被写界深度的には良さそうな気もしますけどね。

  • SKY ONE Says:

    後ろへ貼るとなんかでカメラ内に落ちたらヤバイかなぁと

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    ガラスフィルターをマジックで塗って真ん中だけ素通しにすれば落下の心配もないですよ。(笑)
    やや薄目の55mmのフィルタを裏返しにかぶせると、ほぼフランジバックが合いますし。