• 151月

    久々に近所のカメラ店のジャンクコーナーでコンデジをゲットしてきました。
    今回は富士フイルムのコンデジ「FinePix F100fd」です。

    バッテリーはなく、店頭では動作確認できませんでしたが、部品取りでも良いなぁと買って帰りました。
    しかし、戻ってから電池を入れるとあっさり完動。
    何もすることなくて、逆に寂しいくらいですが、FinePix F60fdがお気に入りなので、その後継モデルが格安で手に入ったのはほんとにラッキーでした。

    FinePix F60fdとほぼ同じ1200万画素のスーパーCCDハニカムHRですが、個人的にはEXRよりもこれが好きなんです。
    レンズが28-140mmの5倍ズームになったので、描写はややF60fdのほうが良いかなぁという気もしますが、28mmスタートというのは使いやすくて良いかも。

    ただ、広角側はかなり歪曲があって、とりわけプレビューは相当派手な樽型です。
    撮影後に実際にメモリに残った絵はそこまでではないですが、デジタル補正が入ってるというのはちょっと残念ですね。
    とは言っても、1/1.6型のハニカム機はもうないですし、これは結構愛用しそうな雰囲気です。

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    2012/01/15 9:00 am | 4 Comments

  • 0312月

    先日、こちらもいつものジャンクコーナー(こっちはカゴ)で、リコーの銀塩コンパクト「HI-COLOR 35」をゲットしてきました。

    こちらはいつものワンコイン(正確にはツーコイン)で、シャッターが切れることは店頭で確認できました。
    ちなみにこの機種、オートハーフと似た機構なので、ゼンマイを巻くにはフィルムが入ってないとダメなんですが、フィルム送りのギアを指で押さえておけば、シャッターチャージ可能なのです。

    しかし、当然不具合はありまして、まずはヘリコイドが固着していました。
    なにか特殊な仕掛けでもあるのか?と思ったのですが、単純に固まっていただけで、まずはグイッと回して、あとはグリースをちょっと入れてあげて復活です。

    もうひとつは露出計が動いてません。
    電池は本体上部の星みたいな絵の部分に入れるんですけど、まずはここが開かないところから始まります。
    こういう固着はいつものようにゴム(印鑑用のゴムマットを愛用してます)で、ここもグイッと。
    電池は入ってませんでしたが、LR44を入れてみますが、やっぱり不動。
    内部配線っぽい気もしますが、分解すると結構大変ですしねぇ。
    シャッタースピードと絞りは手動でも指定できるので、とりあえずはこのままでも良いかな。

    あとはオートハーフと同じく、フィルム室に大量に使われてるボロボロのモルトを補修して完成です。
    このモルトも習字の下敷き(裏にゴムが貼ってあるやつが使いやすい)を切って代用してます。
    ゼンマイはまだまだ元気でフルに巻いたら14枚くらいまでいけますし、一応これでいつでも撮影可能になりました。

    1968年発売のカメラで、私と同い年です。
    この頃のリコーは今のGRみたいな路線ではなく、どちらかというと大衆路線だったのですが、RICOH 35mm F2.8もなかなか優秀なようです。
    当時のリコーのレンズはOEMが多く、富岡光学やズノーあたりがあったような記憶があります。
    このレンズがそれらなのかはちょっとわかりませんけどね。

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    2011/12/03 7:00 pm | コメントは受け付けていません。
  • 0212月

    近所のカメラ店のジャンクコーナー(カゴでなくガラス棚の中ですが)で、フォクトレンダーの中判蛇腹カメラ「Bessa 66」を見つけたので、ゲットしてきました。

    さすがにいつもの「ワンコイン」というわけにはいきませんでしたが、かなり格安でした。
    最近は中判カメラの人気が急激に冷え込んでる感じですからねぇ。

    店頭で蛇腹の穴だけはチェックしましたが、その点は問題なし。
    ただ、シャッターは固着しているようでした。
    あとでチェックすると、本体にあるシャッターボタンからシャッターユニットに伸びるレバーが何かの拍子に下側にすり抜けていて咬み合っていないだけでした。
    それを治してあげたら、あとは問題なしです。

    ベッサ66にもいくつかバリエーションがあるようですが、これはレンズにVASKAR 75mm F4.5が付いていますから、廉価モデルでしょう。
    レンジファインダーもないですが、ファインダーの見え自体はなかなかです。
    1940年代のカメラだと思いますが、良い状態で残っているものです。

    スプールにはKodakの金属製のものが入っていましたから、コレクションだったものでしょうね。
    同じジャンク棚にオリンパスSIXやマミヤSIXもあったので、同じ所有者が手放されたのでしょう。
    マミヤSIXはレンジファインダーもあって、なかなか捨てがたかったんですが、フォクトレンダーから銀塩カメラ収集を始めた私としては、こちらを選んでしまいました.。
    ベッサのほうがコンパクトで持ち歩きやすそうですしね。

    最近はフィルムが高くなっているので、なかなか気軽に撮るというわけにもいきませんが、のんびりスローペースで試してみたいと思っています。

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    2011/12/02 12:00 pm | 6 Comments
  • 1911月

    先日のCOOLPIX S4といっしょに、同じジャンクコーナーでキヤノンのコンデジ「PowerShot S40」をゲットしてきました。

    2001年発売のこのカメラ、すでに持ってる(実は忘れてたけど)んですが、バッテリーが付属していたこともあり、ゲットしてきた次第。
    バッテリーは切れていたので動作は店頭で確認できませんでしたが、カメラ本体かバッテリーのいずれかが生きてれば十分と思ったんですよね。
    これまた、こういう時に限って両方とも動きます。
    本体はかなり汚れてましたが、この機種の弱点、レンズカバーは問題ないようです。

    1/1.8型の素子ということで、今のS95、S100などに通じるシリーズです。
    RAWにも対応していて、400万画素という画素数を除けば今でもまだまだ使えるカメラですね。
    当時はこれでも高画素の弊害が…なんて言われたものですが。

    ちらっと試し撮りしてみると、ちょっと彩度が高めな印象ではありますが、なかなか良い感じです。
    コンパクトフラッシュへの保存速度もなかなかで、当時からキヤノンは動作が機敏だったんだなぁと感じます。
    新しいS100あたりも気になりますが、私が手を出すならせいぜいS95止まりでしょうか。

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    2011/11/19 9:00 am | 4 Comments
  • 1711月

    久しぶりに近くのカメラ店のジャンクコーナーでニコンのコンデジ「COOLPIX S4」をゲットしてきました。

    2005年発売のモデルですが、当時でも珍しくなっていたスイバル機として、今でも割と根強い人気がある機種だったかと。
    記憶ではその後のS10がラストモデルだったはずですね。
    S10とは違い、手ぶれ補正がなかったり、バッテリーが単3電池だったりしますが、むしろ乾電池で動くほうが便利とも言えるかも。

    店頭ではあいにく乾電池を持っていなかったのですが、動かなくても良いか、という気持ちでゲットしてきました。
    でも、こういう時に限って、何も問題なく動くんですね。
    外観にキズが多く、レンズ部分にフィルタを接着してあるのがジャンクになった理由かと。

    ソニーのおそらくビデオ用と思われる37mmのフィルタの外枠を接着してあるので、フィルタを接着できるのは、かえって好都合です。
    たしか37mmからのステップアップリングもあったはずですし。

    ちゃんとした撮影はまだですが、1/2.5型と小さめな素子とはいえ、当時は600万画素だから、まだ受光面積も余裕があったかと。
    低感度で撮ればまだまだいけそうです。
    38mmスタートというのはさすがに時代を感じますが、380mm相当までF3.5通しのレンズで遊んでみたいと思います。

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    2011/11/17 12:00 pm | 4 Comments
  • 1111月

    先日、ティザーっぽく載せましたが、今回ゲットしたコニカのレンズ「UC AR HEXANON 28mm F1.8」です。

    ヘキサノンの28mmというとAR HEXANON 28mm F3.5がメジャーで、私も持っています。
    これは明るいバージョンですね。
    うろ覚えでしたが、それでもこのスペックから考えて高級レンズなのは間違いないと。
    同スペックだとシグマやキヤノンのがありますが、それは発売はずいぶん後です。

    ジャンクコーナーにあったので見せてもらいましたが、特に問題がありそうなところもありません。
    あえて言えば、内部の反射防止がちょっと傷んでいる気もしますが、古いレンズですからジャンクにするほどではないような気もします。
    このお店では以前、Nikkor 35mm F1.4も同じくらいのお値段でゲットしたのですが、これもすごい掘り出し物でした。

    特徴としては最短撮影距離が0.18mと短いところでしょうか。
    早速、NEX用のマウントアダプタもゲットしましたが、これで42mm相当でマクロレンズっぽく使えて便利そうです。
    出張中もお試し程度に撮ってみたので、それもまた紹介したいと思っています。

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    2011/11/11 11:11 am | コメントは受け付けていません。
  • 0311月

    久々に近くのジャンクコーナーで、コニカミノルタのコンデジ「DiMAGE X50」をゲットしてきました。

    バッテリーも付いていたので、電源が入ることは確認できましたが、あいにく電池残量は無し。
    ちょっと見かけないタイプのバッテリーだったのですが、充電はユニバーサル充電器で問題なくできました。
    バッテリーの幅が狭いので、適当なスペーサーといっしょに挟む必要がありましたけどね。

    屈曲光学系なのはXやX20などと同じですが、配置が横方向に変更になっています。
    最終モデルのX1ではまた縦方向に戻ったわけですけどね。
    X1が2005年、X50が2004年ですから、もうコニカミノルタの末期に近い機種です。
    素子は1/2.5インチと小さいですが、有効500万画素とまだ実用範囲の性能かと。
    お値段は動作してもすっかりジャンク扱いですが。

    チラッと撮ってみた感じだと、AFの中抜けが結構あるようです。
    ただ、メモリカードへの保存などの動作は軽快ですし、まだもうちょっと頑張ってもらおうかな。
    最近はGRD3を持ち歩くことが増えましたが、いっしょに持ち歩いて、やや望遠域を担当してもらおうかと思います。

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    2011/11/03 9:00 am | コメントは受け付けていません。
  • 1410月

    先日のティザーに実は隠しがあったのですが、それがこの「GR DIGITAL III」です。

    あの写真、実はGRD3で撮ったものだったんですよね。
    今回、GR Festaのフォトコンテストが開催中ということと荷物軽減のため、初代GRDを持って行ってたんですが、偶然にもGRD3をゲットしたという次第。

    今回はレンズを狙うつもりで行ったのですが、出物次第というのがいつものパターンでして、付属品の少ないGRD3を見つけたんです。
    GRDシリーズはCCDゴミに気を付けないといけないのでちゃんと見せてもらうと、なんと逆光で変なシミが。
    やっぱりゴミか?と思ったら、レンズ表面にキズっぽいものがあったんですよね。
    店員さんもそこは想定外だったようで、一所懸命拭いてくれたんですが、取れず。
    ということで「コーティング剥げ」として多少(ほんのちょっとですが)値引きしてくれたので、これにキメました。

    あえて傷アリを選んでしまうあたりもいつものパターンですが、やっぱり気になるので、別のお店でレンズクリーナーを購入。
    で、クリーナーで拭いてみると、あっさりシミは取れてしまいました…。
    かなり念入りに店員さんも頑張ってたんですけどねぇ。
    ってことで、多少外観のキズはあるものの、動作に支障なしの品になりました。

    早速撮ってみると、初代からはずいぶん進化してますね。
    多少明るくなった程度では手ぶれが心配でしたが、ISO AUTOの進化のおかげか、思ったよりは手ぶれしづらい印象です。
    もちろん油断すると盛大にブレるわけで、初代と同じ気持ちで臨めば…という条件付きですけどね。

    描写のほうはやや優等生になりすぎて面白みに欠ける部分はありますが、母体がしっかりしてれば加工はあとでどうにでもなりますからね。
    そもそもRAWが事実上使えないに等しい初代とは撮影感覚がまるで違って、出張時のお供には最適な感じです。
    世の中はすでにGRD4に注目してる中、今さら感はありますが、ファームウェアも近々、2.50が出るようですし、設定を自分流に詰めて使いこなしていこうと思っています.。

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    2011/10/14 12:00 pm | コメントは受け付けていません。