• 283月

    Mac用の高音質プレーヤーソフト「Audirvana」の無料版が「Audirvana Free」として新たに公開されています。

    当初は無料のベータ版からスタートしていて、v0.95を最後に有料版はAudirvana Plusになったんですが、無料版も正式に1.0になったというわけですね。

    Plusとの違いはサンプリングレートコンバータがiZotopeではなく、SoXになっているのが一番大きいかな。
    0.95の時はlibSampleRateだったんですが、これよりも高性能なものらしいです。
    ちょっと使ってみたところではCPUパワー消費は0.95の時と同程度で、iZotopeよりかなり高めですが、音の傾向はPlusに近い感じになったかも。
    ただ、どうも再生中にハングすることがあって、やや不安定なのが残念なところです。

    CoreAudioもチョイス可能ですが、こちらだと動作も安定していますし、CPU負荷も非常に少なくて良い感じです。
    しかし音質的な傾向でいうと、CoreAudioのSRCは高域がちょっと尖る傾向があり、そこはSoXのほうが良いんですけどねぇ。
    ベータ版からの改良が長いとはいえ、Freeとしてはリリースされたばかりですし、今後の改良に期待したいところです。

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    2012/03/28 8:00 pm | No Comments

  • 273月

    ここ最近はWindowsもMacもWebブラウザにはGoogle Chromeを使ってきたのですが、急に思い立ってiMacのデフォルトブラウザをSafariへ移行してみることにしました。

    最近のGooleのプライバシーポリシーも全く無関係ではありませんが、主な理由はそちらではなく、レスポンス的なものです。
    最初はChromeの軽快さに感動したものですが、バージョンアップするたびに徐々に重くなってきたんですよねぇ。
    最近は検索結果からどこかのページに移動して戻る時にひっかかる感じになることも多くなりましたし。
    速度やメモリ消費も以前、Safariを使っていた時と変わらない感じですし、それならデフォルトのSafariに戻すのも良いかなぁと。

    以前は使っていたわけですから、細かい設定は不要で、ブックマークを普通にエクスポート、インポートしただけで環境は完成しました。
    変えてみての感想としては、目論見通り、メモリ消費はChromeとあまり変わりません。
    表示はSafariのほうが断然キレイですし、動作もなめらかな気がします。
    CPUパワーはSafariのほうがちょっとだけ消費する印象ですが、それだけ速くてなめらか、しかもキレイなら、こっちのほうが良いかも。

    ついでに今日出たばかりのSafari 5.1.5へのアップデートも済ませ、しばらくはこれで行こうかな。
    なお、5.1.5の変更点は、32bitモードで動作させた時の不具合修正だそうです。
    この調子で不都合がなければ、MacBook AirやWindowsのほうも見直すかも。
    AirはSafariで決まりとして、Windowsをどうするかなぁ。
    Safariは出来がまだイマイチっぽいですし、今さらIEというのもねぇ。
    別に全てをChromeで統一する必要もないですから、ぼちぼち考えていこうかと思います。

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    2012/03/27 9:00 pm | No Comments
  • 243月

    ずっと愛用しているMac用のアーカイブ解凍ソフト「The Unarchiver」がv3.0になって、App Storeに登場しています。
    The Unarchiver - Dag Agren

    機能的にはZipxに対応したり、Flashの中に入ってるイメージや音声を取り出せたり、Zip64、7zなどへの対応が強化されたみたいですね。
    なお、App Storeに配布場所が移行してはいますが、変わらず無料のようです。

    そして、待望の圧縮アプリ「The Archive Browser」 The Archive Browser - Dag AgrenもApp Storeでリリースされていて、こちらが有料という展開になるようです。
    これまで圧縮にはCleanArchiverをメインで使っていますが、同じ操作性なら乗り換えるのも良いかも。
    CleanArchiverの3.0はもう長いこと、α版のままですし…。

    ただ、すでに次候補としてEntropy Entropy - Eigenlogikも導入してあるので、どちらが良いのか見極めつつ、徐々に移行していこうかと思っています。

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    2012/03/24 7:00 pm | No Comments
  • 213月

    周辺機器が多すぎて、タコ足状態になっているわが家のiMacですが、hiFaceも増えたこともあり、USBハブの配線を見直すことにしました。

    iMac本体は3つしかUSBポートがないので、現状、以下の3つをつないでいます。

    キーボード
    ハブ1
    HDD 500GB

    キーボードはここまで重視しなくても良いのでしょうけど、不具合が出た時もキーボード操作さえできれば、復旧しやすいだろうと。
    なお、ハブはすべてセルフパワーのものを使っています。

    その一つ目のハブにはこんな機器がぶら下がっています。

    GV-MACTV
    HDD 1TB
    ハブ2
    プリンタ → hiFaceに

    プリンタは最近そこまで使わなくなってきたので、ここにhiFaceをつなぐことにしました。
    ほんとはMac本体から直に出したいところですが、USBメモリのようなケーブルレスの形状ですし、このあたりで良いでしょう。
    延長ケーブルを付けてキーボードと入れ替えるというのも考えられますけど、それよりはUC-BSTを使ってみるというのを試したいかな。

    そして孫になってるハブはこんな感じです。

    カードリーダー
    iPhone Dockケーブル
    hiFace → プリンタ
    HDD320GB

    HDDもUSBハブも、もっと大容量のものに置き換えてまとめれば良いのですけどねぇ。
    音質にも考慮した良いセルフパワーのハブがあったら面白そうですが、そうなると高くなるでしょうし…。
    ACアダプタを秋月電子通商あたりのものに置き換えたら結構良いかもしれませんね。

    ところでUSBケーブルで音の違いはあるのか?というのがAV Watchさんの記事経由で盛り上がっているのを見かけました。
    個人的にはUSBケーブルやLANケーブルは価格ほどの差はないと思っています。
    ただ、ケーブルから漏れ出る電磁波がアナログ系に与える影響というのは思いの外大きいとも思います。

    私もshigechan氏に教えていただいて良く試していますが、AMラジオをケーブルやACアダプタなどに近づけると、その機材から漏れ出してる電磁波がよく分かります。
    そっちの対策をしっかりやったほうが良いのかも。
    光と同軸はどっちが良い?とか、オーディオ談義はなかなか難しいものがありますが、自分で楽しむ分にはいろいろ試すのは楽しいかなと思います。

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    2012/03/21 7:00 pm | No Comments
  • 203月

    iTunesの音質を改善してくれるというスクリプト「HQ_iTunes」が公開されていたので、早速試してみました。

    以前からafplayやAudirvanaとの連携スクリプトを公開してくださっている方ということで安心感もあります。
    今回のものは外部の再生エンジンを使わず、「iTunes自体の音質改善を行うもの」とのこと。
    具体的にはプロセス優先度を変更したり、iTunesのプログラム本体をRamdiskに移したりといった工夫とのこと。
    また、再生ファイルを先読みしていくことで、バッファキャッシュが働くようにしているようです。

    初めての起動時はスクリプトのアクセス権変更がありますが、難しいことはなにもありません。
    起動には初回ずいぶん時間がかかりましたが、これはSophosのチェックが動いたためのようです。
    メモリ消費はRAMディスクの分(およそ240MBほど)、消費が増えますがCPU負荷はほとんど変わらず、使い勝手も普段のiTunesのままです。

    早速、何曲か聴いてみると、微妙な差ではありますが、静粛感が高まった印象があります。
    通常モードと聴き比べてみると、通常だと音がほんの少し奥まってこもる感じが減っているかも!?という感じです。
    ただ、スクリプトの処理でhiFaceの出力サンプリングレートが44.1kHzに切り替わってしまっていたので、そちらの影響のほうが大きいかも。
    スクリプトを書き換えることでこのあたりの設定変更もできるようですが、音の変化はむしろこちらのほうが大きい気がするので、効果はやはり限定的かと。

    なお、それもあって出力サンプリングレートも一通り試してみましたが、一般的な評価通り、どうも整数倍のほうが素直になりやすいということが分かったのは収穫でした。
    DAC-2 MARCHのハードウェアSRCとの兼ね合いもあるので、当面は192kHzにしておこうと思いますが、じっくり見直すと良いかもしれません。

    さて、肝心のスクリプトの方は「Sync_afplay with iTunes」とも比べてみました。
    こちらは再生エンジンにafplayを使うものですが、こっちのほうが音の変化はわかりやすい気がします。
    高音のキツさが少なめで、余韻がやや華やかになります。
    ボーカルの艶も増えますが、ちょっと付帯音が増えて原音と違ってきている気もします。

    音の変化だけでいえばAudirvanaやFideiliaを使うほうが変化は大きいですが、iTunesの使い勝手やDRM対応もありますからね。
    そういう意味ではHQ_iTunesの存在価値はあるかと思います。

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    2012/03/20 12:00 pm | コメントは受け付けていません。
  • 153月

    Apple謹製のRAW現像ソフト「ApertureAperture - Appleが3.2.3にアップデートしています。

    Aperture本体は先日のiOS 5.1のアップデートでできるようになったフォトストリームからの写真削除に対応したのと、パフォーマンスや安定性の改善程度のようです。
    また、「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.10」も出ていて、こちらはRAW対応機種が以下のとおり拡大しています。

    Canon PowerShot G1 X
    Nikon D4
    Panasonic LUMIX DMC-GX1
    Panasonic LUMIX DMC-FZ35
    Panasonic LUMIX DMC-FZ38
    Samsung NX200
    Sony α NEX-7
    Sony NEX-VG20

    GX1やNEX-7はまだだったのか、という感じですが、Nikon D4は早いですね。
    メーカーの協力体制の違いとかもあるのでしょうか。
    それにしてもどんどん機種が増えていって、ソフトを作る側も大変ですねぇ。
    もうずいぶん前から書いてる気がしますが、ぼちぼちJPEGとRAWの中間的なフォーマットが欲しいところです。
    16bit(12bitでもほんとは十分だけど)RGBで保管できれば、あとはJPEGに近い不可逆圧縮でも良いと思いますが、そもそもそういうフォーマットがまだあまりないですからねぇ。

    あと、古い機種が新しいソフトで切り捨てられるというのも、ぼちぼち出てきそうかと。
    Nikonでいえば、D100とかD70あたりの世代はそろそろ危ないかも。
    その前にApertureのニューバージョンの噂のほうが、そもそも出てこないんですけどね。

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    2012/03/15 7:00 pm | コメントは受け付けていません。
  • 093月

    クマデジタルとこが茨城弁で書いちょったけん、うちも大分弁で書いてみたで。
    (なお、元記事はこちら。)

    iPad HDなんち名前の噂もあったんやけど、Appleらしく素直にiPadの名前んまんま、新しいモデルが登場したで。

    せやけど、中身は噂通りのHDで、2048x1536pixelちうデスクトップPCも顔負けの高解像度のRetina Displayを搭載しちの登場や。
    うちんかたのiMacなんち、1680x1050pixelやけん、完全に負けちょんけんね。
    開発時にエミュレータを動かしたら、画面からはみ出しちしまうで。

    CPUはこれまた噂通り、A5Xプロセッサとなっちょる。
    最近はXの付いた型番が流行っちょんけんね。
    気になるメモリ容量はまだハッキリわからんけんど、噂では1GB搭載やねーかちう説が流れちょるなぁ。
    確かにグラフィックを扱うためのメモリもRetinaで4倍やから、こんくれぇは載せてくるかもしれんのぉ。
    うちんかたの初代iPadは256MBやけん、ぼちぼち苦しくなっちくるかのぉ。
    iOSがバージョンアップでくん間はまだどげんかなるっち思うけど。

    そげなiOSも5.1にバージョンアップしちょっち、こっちはiPhoneもいっしょやあ。
    むしろiPhoneのほうが機能アップは多いごたるで。

    iPhone 4SはSiriが日本語対応しちょっち、あちこちで盛り上がっちるようやのぉ。
    ウチのは4(紗羅のは4S)やけん、とりあえず関係ねーけど。
    また、主なとこやと、こげん修正がされちょんわあ。

    ・フォトストリームから写真を削除可能に
    ・ロック画面からカメラ起動が常に可能に
    ・カメラの顔検出機能で検出されたじぇんぶんしがハイライト表示
    ・iPad用のカメラアプリを再設計
    ・au向けiPhone 4Sで「FaceTime」と「iMessage」の利用が可能に
    ・バッテリーの寿命に影響するバグを修正
    ・発信側の音声が途切れるこつがあん問題を修正

    カメラのアイコンが通常のロック画面にも出ちょんのは新鮮やわあ。
    単純なタップではねえで、通知センターのように上にスライドしち使うあたりも新しいUIやなあ。
    iPhone 4でのカメラの起動も、心なしか早うなったような気がするで。

    また、こらーiOSとは直接関係ねーけど、App Storeの変更で、3G回線でのアプリのダウンロード制限が20MBから50MBに緩和されちょるで。
    先日の楽曲購入もそうやけど、使う側にはどんどん便利になるんやけど、通信事業者さんは大変やろうなあ。
    新しいiPadは4G LTEにも対応しちょんけど、iPhoneからじゃなくiPadからスタートしたんは幸いやったかもしれん。
    徐々に環境を整えて、来るiPhone 5までに多少の猶予期間がでくるしね。

    そげなiPadは3/16発売っち。
    出張の翌日やから、銀座のApple Storeで見てくるのは無理やなあ。
    なお、iPad 2も併売さるるそうで、お値段がちょっと安くなって、16GB Wi-Fi版が34800円、16GB Wi-Fi+3G版が45800円っち。
    これで初代や2代目の中古価格が下がれば、それはそれでうれしいしも多いかもしれんな。


    なお、大分弁での記載には「よだきい変換 in web」を参考にさせてもらいました。

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    2012/03/09 12:12 am | 2 Comments
  • 083月

    iPad HDなんて名前の噂もありましたが、Appleらしく素直にiPadの名前のまま、新しいモデルが登場しました。

    ただし、中身は噂通りのHDで、2048x1536pixelというデスクトップPCも顔負けの高解像度のRetina Displayを搭載しての登場です。
    うちのiMacなんて、1680x1050pixelですから、完全に負けていますね。
    開発時にエミュレータを動かしたら、画面からはみ出してしまいます。

    CPUはこれまた噂通り、A5Xプロセッサとなっています。
    最近はXの付いた型番が流行っていますね。
    気になるメモリ容量はまだハッキリわかりませんが、噂では1GB搭載なのではないかという説が流れています。
    確かにグラフィックを扱うためのメモリもRetinaで4倍ですから、このくらいは載せてくるかもしれませんね。
    うちの初代iPadは256MBですから、ぼちぼち苦しくなってくるかなぁ。
    iOSがバージョンアップできる間はまだなんとかなるとは思いますが。

    そんなiOSも5.1にバージョンアップしていて、こちらはiPhoneもいっしょです。
    むしろiPhoneのほうが機能アップは多いかな。

    iPhone 4SはSiriが日本語対応していて、あちこちで盛り上がってるようですね。
    私のは4(紗羅のは4S)なので、とりあえず関係ありませんが。
    また、主だったところでは、こんな修正がされています。

    ・フォトストリームから写真を削除可能に
    ・ロック画面からカメラ起動が常に可能に
    ・カメラの顔検出機能で検出されたすべての人がハイライト表示
    ・iPad用のカメラアプリを再設計
    ・au向けiPhone 4Sで「FaceTime」と「iMessage」の利用が可能に
    ・バッテリーの寿命に影響するバグを修正
    ・発信側の音声が途切れることがある問題を修正

    カメラのアイコンが通常のロック画面にも出ているのは新鮮です。
    単純なタップではなく、通知センターのように上にスライドして使うあたりも新しいUIですし。
    iPhone 4でのカメラの起動も、心なしか早くなったような気がします。

    また、これはiOSとは直接関係ありませんが、App Storeの変更により、3G回線でのアプリのダウンロード制限が20MBから50MBに緩和されたとのこと。
    先日の楽曲購入もそうですが、使う側にはどんどん便利になりますけど、通信事業者さんは大変でしょうねぇ。
    新しいiPadは4G LTEにも対応していますが、iPhoneからではなくiPadからスタートしたのは幸いだったかも。
    徐々に環境を整えて、来るiPhone 5までに多少の猶予期間ができますしね。

    そんなiPadは3/16発売だそうです。
    出張の翌日だから、銀座のApple Storeで見てくるのは無理ですねぇ。
    なお、iPad 2も併売されるそうで、お値段がちょっと安くなり、16GB Wi-Fi版が34800円、16GB Wi-Fi+3G版が45800円とのこと。
    これで初代や2代目の中古価格が下がれば、それはそれでうれしい方も多いかもしれませんね。

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    Filed under: Mac
    2012/03/08 6:00 pm | コメントは受け付けていません。